健康関心事

  

遠隔診療 待ち時間ゼロで注目 病院 キャップスクリニック代官山T-SITE メリット・デメリット WBS

テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)で待ち時間ゼロの注目の遠隔診療が紹介されました。

遠隔診療 待ち時間ゼロで注目


遠隔診療と言えば、これまではへき地や離島など限られた地域のみで行われていましが、制度が緩和され、身近なサービスとして広がりつつあるといいます。
この遠隔診療、とてもメリットが大きいといいます。
働きながら子育てを行っているお母さんにとっては、とても有難いサービスです。特にアレルギーをもつお子さんなど、通院を余儀なくさせられる病気のケースには良いといいます。通常、通院するとなると会社を休まなければならないし、診察も待ち時間が長く、さらに子供が騒ぐと他の人への迷惑にもなり、負担が大きいです。
でも遠隔診療ならこれらの負担がすべてなくなるといいます。

今回、紹介された病院、キャップスクリニック代官山T-SITE(東京・渋谷区)では、今年1月から遠隔診療をスタートさせました。初診を病院で受けた後は、2回目以降の診療は、希望によって遠隔診療を選ぶことができます。遠隔診療はパソコンによるテレビ電話で行います。テレビ電話なのでアレルギーのお子さんならリアルタイムで皮膚の状態を医師が診察することができます。
薬が必要な場合は、病院から処方箋が患者宅に郵送され、1〜2日後に届けらます。

●キャップスクリニック代官山T-SITE
http://ja-jp.facebook.com/caps.daikan

お母さんも子供にとっても負担が減るので助かるといいます。

遠隔診療は、今後も様々なサービスが始まります。
ソフトウェア開発のオプティムは、4月から遠隔診療サービス「ポケットドクター」を始めます。
これはスマホやタブレットを使って、全国の医師に健康相談・診察が受けられるサービスです。
いつでもどこでも24時間365日サービスが受けられるというものです。
健康相談・女性のお悩み・歯の相談など9つのカテゴリーから選びます。
症状や悩み事を入力して送ります。そうすると600人以上の医師に一斉送信されます。
3分以内に医師と直接つながります。
医師と画面を通して会話し、必要なら患部を見せたりして診断できます。
今とても注目されているサービスです。
http://www.optim.co.jp/news-detail/17950

遠隔診療のメリット
・場所、時間を選ばない
・診察の頻度が上がり重症化を防ぐことができる

遠隔診療のデメリット
・触診や直接的な治療ができないのであくまで補助的

男性不妊治療マイクロテセ・女性不妊治療FT法 最新治療方法と費用は

テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)のニュースで男性不妊、女性不妊の最新治療が紹介されました。晩婚化などの影響で6組に1組が不妊治療を受けていると言われます。体外受精の件数は、年々増えてきておりここ10年で約4倍になったといいます。

男性不妊治療 最新治療マイクロテセ


不妊症は女性の問題だと思われがちですが、実は不妊原因の半分は男性が原因だと言われています。最近は、男性の不妊も重要視されてきたました。
男性の場合、35〜40歳頃から精子の機能が衰えてくることが分かってきています。
不妊は、よく女性の年齢による原因が言われますが、男性の年齢も影響してきていると考えられてきています。
今回、非閉塞性無精子症で男性不妊となっている男性へ施された最新治療がマイクロテセというものです。
非閉塞性無精子症は、精液中には精子はいないが、実は体内では精子が作られていることが多いと言われています。

マイクロテセは精巣から精子を見つけ出し、体外受精を行うというものです。
精巣には精細管という精子が作られる管があります。通常、精子は、精液と共に身体の外に出ますが、精子が少ないと精細管の中にとどまります。マイクロテセは精子がいそうな精細管をいくつか取り出し、その中から直接精子を取り出し体外受精を行います。
マイクロテセで精子が取れる患者は約3割と言われています。

マイクロテセ 費用(治療費):約35万円(自費診療)※一泊入院の場合

マイクロテセの不妊治療により、子供が生まれた父親は、「お互いパートナーの助けがあっての子供だと思う。生まれてきてくれありがとう。」と感謝しているということでした。

今回この治療を行っている病院として取材された病院は、
獨協医科大学越谷病院(埼玉・越谷市)です。

女性不妊治療 最新治療FT法


今回、卵管狭窄で女性不妊となっている女性に施された最新治療がFT法と呼ばれるものです。

卵管は、卵巣でてきた卵子と子宮に入った精子が結合して受精卵に通り道です。この卵管は、細菌感染などで塞がるケースがあります。女性不妊の原因の3割が卵管にあると言われています。

FT法は、FTカテーテルと呼ばれる管状の機器を用います。先端からは直径0.6ミリという小さな内視鏡が備えられています。治療ではFTカテーテルを子宮に入れ、卵管に通して塞がった部分を水圧でバルーンを広げながら、卵管を傷つけないよう少しずつ通して塞がった部分を押し広げていきます。術後は内視鏡で確認できます。卵管が上手く広げられたら自然妊娠もになります。
この方法は、患者への負担が少ないので検査より楽という人が多いといいます。また成功率も高いと言われています。

FT法 費用(治療費):約14万円(保険適用)

この治療で妊娠することができた女性は「やったーという気持ちで嬉しくて泣きました。」と喜びの気持ちがいっぱいだったといいます。

今回この治療を行っている病院として取材された病院は、
慶應義塾大学病院(東京・新宿区)です。

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乳がん検査 3Dマンモグラフィー・PEM検査 最新機器導入病院

乳がん検査といえば、触診、マンモグラフィー、エコー検査が一般的です。その乳がん検査で今、新たな機器も登場してきています。今回、TBSテレビ「あさチャン」とフジテレビ「Mr.サンデー」で2つの最新機器が放送されましたので紹介したいと思います。

3Dマンモグラフィー


日本では、年々乳がんの死亡者数が増えてきているのに対し、8人に1人が乳がんにかかると言われるアメリカでは、ここ最近減少傾向にあるといいます。なぜ減ってきているのか。その理由の一つが3Dマンモグラフィーの普及によるといいます。現在、全米全体で1800台の3Dマンモグラフィーが設置されているといいます。
3Dマンモグラフィーとは一体どんなものなのか?
日本でも普及しているマンモグラフィーは、いわゆる2Dと言われるもので、乳房を圧迫して平面の画像を撮影するものです。乳腺は白く映り、がん細胞も白く映るため、がんが発見しづらいといいます。それを改善したのが3Dマンモグラフィーです。動きながら乳房を1mm単位で薄く輪切りにして何百枚も画像にします。1mmずつ見ることができがんが発見しやすいといいます。その結果、3Dの方が、20〜40%発見率が高くなると言われています。

3Dマンモグラフィーの検査料:約200ドル(約2万4000円)
従来の2Dマンモグラフィーより約100ドル高い。

アジア女性は乳腺密度が高いので3Dマンモグラフィーがより有効だと言われます。
さらに従来のマンモグラフィーより胸を強く圧迫しないので痛みも弱いとのこと。

なぜ3Dマンモグラフィーが日本に普及していないのか?
現在日本では、いくつかの病院で導入されてきています。しかしほんの一部の病院だけです。これは日本では、乳がん検診率が低く、高額な費用をかけて3Dマンモグラフィー導入しても割に合わないため普及しなんだそうです。

3Dマンモグラフィーのある病院をネットで検索してみました。
すべてではありませんが、設置しているいくつかの病院です。

■3Dマンモグラフィー設置病院
高崎総合医療センター(群馬県)
産科婦人科舘出張 佐藤病院(群馬県)
宇都宮セントラルクリニック(栃木県)
国立国際医療研究センター病院(東京都)
健康院クリニック(東京都)
新宿ブレストセンター クサマクリニック(東京都)
新百合ヶ丘総合病院(神奈川県)
西鶴間メディカルクリニック(神奈川県)
大阪鉄道病院(大阪府)
関西医科大学付属滝井病院(大阪府)
姫路赤十字病院(兵庫県)
佐々木外科病院(山口県)

※全国で100台程度設置されているという記事もありましたのでまだまだあると思います。ここ1、2年で設置している病院が多く徐々に普及しているのかもしれません。

PEM検査


PET検査が全身のがんの早期発見の検査ができるに対し、PEM検査は、乳房専用に特化した検査機器です。検査方法としては、まずブドウ糖を含んだ成分の薬剤を体内に注射します。がん細胞は正常細胞よりブドウ糖を取り込む性質があるので、がん細胞にブドウ糖が集まってきます。PEM検査では、そのブドウ糖の集まりを検査するというものです。PET検査では5mm以下のがんの発見は難しいとされますが、PEM検査なら5mm以下のがんも発見は可能だといいます。ただし100%発見できるというものではありません。実際、PEMで検査する時間は4分程とのこと。PEMで使用される薬剤は安全で被爆の量もCTに比べると低く安全面は高いといいます。痛みの方は、胸を軽くはさむ程度なので痛みは全くないそうです。

メリットが大きいPEM検査なのになぜ普及しないのか?
高額な機器なためです。

検査費用:21万円(保険が適用されないケース)

現在、乳がん専用のPEMは日本に2台しかないということでした。その1台があさチャンで紹介された栃木県にある病院「宇都宮セントラルクリニック」です。もう1台は、ネットで調べたところ、横浜にある病院「ゆうあいクリニック」かと思います。

宇都宮セントラルクリニック(栃木県)
ゆうあいクリニック(神奈川県)

テロメスキャン


宇都宮セントラルクリニックでは、PET・PEM検査に加えてテロメスキャンを行ってより診断の精度を高めているといいます。テロメスキャンは血液を採取して、血液中に浮遊しているがん細胞を調べるというものです。採取した血液にがん細胞だけを蛍光発色させる処理を行い、がん細胞があるかどうか調べるものです。ただし、テロメスキャンでがん細胞がないからと言ってがんがないと言い切れるものではないそうです。

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