最新3D医療 3Dエコー動画 腹腔鏡+3D 世界最速CT 3Dプリンター とくダネ - 健康関心事

  
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最新3D医療 3Dエコー動画 腹腔鏡+3D 世界最速CT 3Dプリンター とくダネ

医療の世界は、日進月歩で発展してきています。
中でも3D技術は目を見張るものがあるということで、
フジテレビ「とくダネ!」で取り上げられました。

■3Dエコー動画=4Dエコー
3Dエコー動画では、胎内の赤ちゃんの映像が立体的に動画で見られるというもの。
まばたき、笑ったり、キス顔までみることができるといいます。
妊婦さんに元気な赤ちゃんが動画で見れるのというのが一番のメリットだということでした。
(丸茂レディースクリニック)

■腹腔鏡+3D
腹腔鏡で3Dメガネをかけて立体的に手術を行うというもの。
内視鏡で撮影されたものが立体的に見えるため細かい作業が安全にでき、患者への負担も
軽減されるといいます。
東京医科歯科大学とソニーの共同開発のもの。
(東京医科歯科大学医学部付属病院)

■世界最速CT
健診会東京メディカルクリニックには、都内に4台しかない世界最速CTがあります。
撮影時間は従来の30秒→10秒に、画像枚数60枚→400枚に。
患者の負担が減ると同時により細かい3Dを撮影できるという機械。
筋肉、内蔵、骨も詳細に確認でき、1cmの大腸ポリープ、脳の動脈瘤も見つかるといいます。
医者側、患者側の両方がより体の状態を正確に把握できるということでした。
(健診会東京メディカルクリニック)

■3Dプリンター
CTスキャンの画像をもとに患者の臓器を3Dプリンターで作ることができるというもの。
血管の位置、腫瘍の位置がわかるので医者側、患者側が理解しやすい。
(ファソテック)
3Dプリンターで人工骨を作り、そのまま利用できるというもの
(ネクスト21)

ロボット技術も進んできており、遠隔治療も実用化される日も近いということでした。
このような3D技術が全国に普及しスタンダードになる日が来て欲しいものです。



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