夕方老眼はパソコン・スマホの使いすぎが原因 予防対策は - 健康関心事

  
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夕方老眼はパソコン・スマホの使いすぎが原因 予防対策は

最近、夕方老眼という言葉がときどき聞かれるようになりました。
これは、夕方になると近くのものが見えにくくなるという症状です。
テレビ朝日「グッド!モーニング」で取り上げられました。

■夕方老眼とは
夕方になると近くのものが見えにくくなるという症状が夕方老眼と呼ばれるものです。
通常、老眼は45歳以降からあらわれてくる症状ですが、
この夕方老眼は、30代の若さでも急にあらわれることがあるといいます。
原因は、パソコンやスマートフォンの明るい画面を長時間見ることによって、
目に無理が生じてきて筋肉のコリで筋力が落ちて見えくくなるということでした。
放っておくと重い眼精疲労・頭痛・首や肩のコリなどの症状を引き起こすことに
つながるといいます。

そもそも人は、昔から近くの光っているものを長時間みる習慣がないため、
パソコンやスマホを長時間みること自体にかなり負担をかけている状態だといいます。

■夕方老眼の予防対策
パソコンやスマートフォンを使用する時は、30分〜1時間に1度休憩を入れます。
5m以上遠くと見たり、蒸しタオルで目を温めるとより効果的だといいます。

何事もやり過ぎは禁物だということでした。
目を休めるアプリっていうのがあればいいのですが、
そもそも近くの光が目に負担だということでそれは無理だということでしょうか。

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