マイオカインは脂肪肝改善・血糖値を下げる新ホルモン スクワット+ウォーキングで高橋ジョージさんも改善 - 健康関心事

  
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マイオカインは脂肪肝改善・血糖値を下げる新ホルモン スクワット+ウォーキングで高橋ジョージさんも改善

最近の研究で血糖値を下げる効果が期待できる新しいホルモンが分かってきたそうです。
そのホルモンとはマイオカインと呼ばれるもの。
テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」で新ホルモン マイオカインについて
取り上げられましたので紹介します。

新ホルモン マイオカインとは


新ホルモン マイオカインは私たちの体の中で分泌されるホルモンです。
このホルモンを分泌すれば血液中の糖分を排除し血糖値が下がり、
血管を若くい保つことができるといいます。
ただこのホルモンは、しっかり出している人と、出していない人に分かれるそうです。
このホルモン研究の第一人者である久留米大学医学部 川口巧先生によると
上手く出していない人は、血糖値が高いだけでなく肝臓が脂肪肝になっている
可能性が高いといいます。
肝臓が正常なら糖分を肝臓に貯めることが血液中の血糖値は上がりませんが、
脂肪肝になると脂肪が溜まっていることで糖分をあまり貯め込めないので
糖が血液中に溢れ出た状態になり血糖値が高くなるそうです。
マイオカインは脂肪を分解する効果があるといいます。
このマイオカインをたくさん分泌すれば肝臓の脂肪が分解され脂肪肝も改善され
血糖値も下げることができるそうです。
他にもマイオカインはマウスの実験では、脳の認知機能を改善したり、骨を強くしたり、
がん細胞を抑制したりする働きが確認されているようです。
マイオカインが分泌されるのは、筋肉なんだそうです。
最近の研究で筋肉は、ホルモンを分泌する内分泌臓器だということが分かってきたそうです。
筋肉を動かすことで約25種類のホルモンが出るそうで、
マイオカインは一つのホルモンではなく筋肉から出るホルモンの総称なんだそうです。

マイオカインは脂肪を分解し、ひざ痛を引き起こすホルモン、アディポカインの分泌を減らします。つまり、マイオカインは、ひざ関節にも良い効果をもたらすホルモンと考えられています。

マイオカインをうまく分泌する方法


筋肉を動かせばマイオカインが分泌するが、闇雲に動かしてもダメで
筋肉の使い方によって分泌する量が変わってくるといいます。
マイオカインは1回の運動で分泌する量に限りがあるホルモンなんだそうです。
つまり1日ハードな運動をするより毎日ソフトな運動をしたほうが分泌がいいとのこと。

そこで簡単にマイオカインを増加する方法が
食後のちょこっとスクワット+ちょこっとウォーキング。

ちょこっとスクワットのやり方


(1) 足を肩幅に開き真っ直ぐに立つ。
(2) 3〜4秒かけてゆっくりヒザを曲げてスクワットする。
(3) 伸ばす時も3〜4秒かけてゆっくり戻す。
(4) 10回繰り返す。

ちょこっとウォーキング


通勤、通学、買い物などに歩いて出かけるだけ。
歩く機会がない場合は食後の15分ウォーキングがオススメ。

高橋ジョージさんがチャレンジ


高血糖のタレント 高橋ジョージさんが毎食後の
10回スクワット+15分ウォーキングを1週間チャレンジしました。
その結果
 <開始前>    <1週間後>
 血糖値:116 → 104

1週間行うだけでも改善するということでした。

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