モートン病とは 典型的な症状 足の専門医 仁木久照先生 NHKあさイチで紹介 - 健康関心事

  
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モートン病とは 典型的な症状 足の専門医 仁木久照先生 NHKあさイチで紹介

あまり知られていない足の病気、モートン病について
NHKテレビ「あさイチ」で取り上げられましたので紹介します。

モートン病とは


モートン病は、足の隣り合う2本の指の間にある神経が歩くときに圧迫されることで
指がしびれたり痛みが出たりするもの。
モートン病は、特に40代以上の女性が注意が必要で、
悪化してしまうと足も付けることができないほど激痛が走るといいます。
なぜ発症するのかは解明されていないそうです。
悪化すると指の間の腫れ上がった神経を手術で取り除くしかないそうで、
100%元に戻ることはないということでした。
そのため早期発見が何より大切だといいます。
ただあまり知られていない足の病気なので、整形外科を受診しても、
見逃されるケースもあるといいます。
男性になることもあるが女性に圧倒的に多い病気だということでした。

典型的な症状


足の専門医 聖マリアンナ医科大学整形外科医仁木久照先生によると
典型的な症状は、踏み返しの時に足の裏に痛みが出るというもの。
踏み返しとは、地面を蹴り上げかかとが上がった状態のこと。
この時に鋭い痛みがあるといいます。
きつめの靴を履くと足がしびれてくる、痛みが出るのも特徴で
ハイヒールなど先の尖った靴を履いても痛みがでやすいとのこと。
中には脳天が響くような痛みがでる人もいるそうです。
痛みが出る場所が限らており、指の間、指の付け根の一点に集中した痛みで
足全体がしびれる方は、モートン病を疑わなくもいいようです。

一ヶ月以上しびれる場合は、専門医に診てもらったほうがいいとのこと。
モートン病に関しては足の専門の整形外科を受診して下さいとのこと。
足の専門医かどうははホームページで調べるか、事前に病院に電話して
確認してくださいということでした。

足の外科学会の病院情報です。
http://www.jssf.jp/general/hospital/index.html

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