動脈硬化予防 青魚の脂EPA 1日6分ふくらはぎ体操 - 健康関心事

  
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動脈硬化予防 青魚の脂EPA 1日6分ふくらはぎ体操

動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞のリスクを高めるといいます。
そこでTBS「駆け込みドクター!」で、動脈硬化を防ぐ
食べ物と体操が取り上げられましたので紹介します。

動脈硬化予防 青魚の脂EPA


池谷医院 池谷敏郎先生によると動脈硬化を防ぐには魚の脂を摂るとよいとのこと。
さらに刺身で食べて欲しいとのこと。
魚に含まれる脂、EPAが動脈硬化を防ぐ効果があると言われており、
EPAは動脈硬化の原因、血小板の凝固を抑制すると言われているそうです。
魚の中でもマグロのトロをはじめサバ、イワシなどの青魚に多く含まれているのでオススメ。
同様の成分を含む植物油のえごま油、アマニ油、オリーブオイルなどもオススメとのこと。

1日6分!ふくらはぎ体操


動脈硬化は、血管の老化現象で加齢や生活習慣によって進行すると言われます。
しかし、NO(一酸化窒素)を増やすことで血管を若返らせることができるといいます。
NOは動脈を広げ柔らかくする働きがあり血管を蘇らせるといいます。
このNOは、足のふくらはぎを鍛えることで増やすことができるといいます。
ふくらはぎは、足の血液を循環させる第二の心臓と呼ばれています。
ふくらはぎを動かし、下半身の血流をスムーズにすることでNOの分泌は活性化すると
いいます。
そこでふくらはぎを動かすふくらはぎ体操が紹介されました。
<やり方>
(1) 足を伸ばして床に座る。
(2) つま先を遠ざけるように伸ばす。
(3) つま先を近づけるように自分の方に曲げる。
これを繰り返す。
1回2分間、朝昼晩3回行うと効果的。
※無理のない範囲で行ってくださいとのこと。

デスクワークの人は、座りながらかかとを上げたり、つま先を上げたりすることを
繰り返すといいみたいです。



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