凍結肩とは 肩関節減圧術 凍結肩予防改善ドリフ体操 菅本一臣先生 モーニングバードで紹介 - 健康関心事

  
スポンサードリンク

凍結肩とは 肩関節減圧術 凍結肩予防改善ドリフ体操 菅本一臣先生 モーニングバードで紹介

中高年になると肩に痛みが出る人も増えてきますが、
テレビ朝日「モーニングバード」の石原良純さんの
アカデミヨシズミのコーナーで凍結肩について取り上げられましたので紹介します。
凍結肩について教えてくれるのが大阪大学医学部附属病院 整形外科 菅本一臣先生です。

凍結肩とは


四十肩、五十肩は病名ではなく肩を動かすと痛みが走る病気の総称。
その中の約半分は凍結肩と呼ばれる病気なんだそうです。
凍結肩は、肩の関節が凍ったように固まり、動かすと激痛が肩や腕に走るというもの。
肩は骨同士を繋ぐ関節包によってくっついた状態になっている。
凍結肩の方はこの関節包が炎症を起こして縮んで硬くなっているそうです。
縮む原因は、未だによくわかっていないそうです。

凍結肩治療法 肩関節減圧術


肩関節減圧術は検査と治療を同時に行えるというもの。
まずは、肩の関節包に造影剤を入れて袋がどこまで膨らむかで、
関節包の状態を検査することができる。
さらに肩をねじると縮んだ関節包が造影剤により膨らみ治療もできるというもの。
ただしこの治療法は、初期の凍結肩に効果があるもので
治療効果が認めらるのが2〜3割程度とのこと。
肩関節減圧術は、3割負担の保険適用で約¥2500。

ドリフ体操


凍結肩は、痛みが出てから1年半くらい経てばかなりの痛みが引き、
肩の柔らかさが戻ってくるといいます。
腕の上がりぐらいでいえば8割くらいは戻るそうです。
あとはストレッチをすることで少しずつ元に戻せるそうです。
そこで凍結肩予防改善のオススメのストレッチが紹介されました。
その名はドリフ体操と呼ばれる2つの体操。
大阪大学医学部附属病院 橋田剛一 理学療法士より紹介されました。

<いい湯だな体操>
(1) 腕を直角に曲げて脇から離さないようにする。
(2) 左右にゆっくり振る。
左右10往復を1セットで朝晩2セットが目安。
関節包を緩めるという効果がある。

<ヒゲダンス体操>
(1) 腕をまっすぐ下に伸ばして手首から先は外に向ける。
(2) 肩を上下に動かす。
上下10往復を1セットで朝晩2セットが目安。
肩周りが温まり関節包をほぐしやすくなる。

痛みがある方はゆっくり行うのがいいそうです。
※痛みが続く場合は医師に相談して下さいとのこと。



スポンサードリンク



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。