血管の老化予防の食べ物と運動にはコーヒーとふくらはぎ運動 高沢謙二先生 世界一受けたい授業 - 健康関心事

  
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血管の老化予防の食べ物と運動にはコーヒーとふくらはぎ運動 高沢謙二先生 世界一受けたい授業

夏になると熱中症、脱水症に注意が必要なのはもちろんですが、
冬に多いと思われがちな脳梗塞や心筋梗塞も実は夏に多い病気なんだそうです。
これは硬くなった血管の老化が原因だといいます。
日本テレビ「世界一受けたい授業」8月2日で血管の専門家 高沢謙二先生より
血管の老化の原因と予防法のについて紹介されました。
講師:東京医科大学八王子医療センター病院長 高沢謙二先生

良い血管と悪い血管


血管には良い血管と悪い血管があるといいます。
良い血管とは、血管壁が柔らかく弾力性があり薄く、脂肪やコレステロールが溜まっていないもの。
悪い血管とは、血管壁が硬く弾力性がなく、脂肪やコレステロールなどのプラークがた溜まっているもの。
血管の内側には神経がないのでプラークが溜まった悪い血管の状態になっても自覚症状はないといいます。

血管の老化の原因


血管の老化の主な原因は、加齢と食事。食事は塩分が多いものを摂ると血管が硬くなり、
糖、脂肪を摂ると血管が弱くなるといいます。
他には、ストレス、運動不足、睡眠不足があげられるといいます。
血管が悪くなる原因の割合、食事6割:運動不足2割:睡眠不足1割:ストレス1割
子どものころから血管の老化は始まるので、食事は気をつけたほうがいいとのこと。
また、必ずしも太っているからといって血管が老化しているとは限らないという。

今回出演のパネリストの血管年齢を測定したところ、
舞の海秀平さんは血管年齢が−6歳と一番良く、アルフィーの高見沢俊彦さんが+14歳と
一番老化が進んでいるという結果がでました。
舞の海さんのように太っていても血管年齢が若く、高見沢さんのようにジムで鍛えていても
血管年齢が高くなることがあり、見た目だけでは判断できないようです。

血管の老化予防


まずは血圧を測ること。もし高い場合は、血管が硬くなったり、プラークが溜まっている可能性が。
血圧を測ることは自分の血管状態を把握することのなるので重要だといいます。

血管の老化予防の食べ物


血管を強くする食べ物が、コーヒー。コーヒーに含まれるフラボノイドには
抗酸化作用があり血管の老化予防に効果があると言われています。
1日2〜3杯が目安。

●食後の血糖値の上昇を抑えてくれるおいしいトクホのコーヒー
血管に良いコーヒーに水溶性食物繊維を加え、食物繊維不足が補えるうれしいコーヒーです。
フィットライフコーヒー

血管の老化予防の運動


良い血管にするにはふくらはぎを動かすといいそうです。
第2の心臓と言われるふくらはぎを動かすことで体全体の血流がアップするといいます。
これにより血管の抵抗が減り、心臓の負担が減り、血栓も出来にくくなるといます。
やり方はとても簡単で立った状態でかかとを上げ下げするだけ。
目安は、1セット20回を1日2セット程度。

この時、上半身も動かすさらに効果があるとのこと。
手は組んだ状態と手を広げた状態の2通り。
(1) 手をおへその前で手を組んで肩を上下に動かしながらかかとを上げ下げする。
(2) 手を広げ手のひらを正面にしてて肩を上下に動かしながらかかとを上げ下げする。
それぞれ10回程行う。

▼高沢謙二先生の本

動脈硬化を予防する! 最新治療と正しい知識





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