腰痛予防改善 正しい腹筋トレーニング オサラバ体操のやり方 中村格子先生 駆け込みドクター - 健康関心事

  
スポンサードリンク

腰痛予防改善 正しい腹筋トレーニング オサラバ体操のやり方 中村格子先生 駆け込みドクター

腰痛は、原因不明が8割占めるともいわれ、ストレスによる腰痛も多いといわれています。
そんな腰痛について8月17日に放送されたTBSテレビ「駆け込みドクター」でも
取り上げられました。
今回、Dr.KAKUKOスポーツクリニック 整形外科 中村格子先生による
腰痛予防体操が紹介されましのでまとめてみました。

腰痛予防改善 正しい腹筋トレーニングのやり方


(1) 仰向けに寝て、ヒザを90℃に曲げ、手はももの上にのせる。
(2) 息を吐きながら背骨を一つ一つ曲げるようにゆっくり起き上がる。
目安は1日10回。
起こすことできいない方は起こした状態からゆっくり寝かせてゆく。
この腹筋トレーニングで腰痛の予防改善につながるインナーマッスルが鍛えられる。

腰痛オサラバ体操のやり方


(1) 椅子に座り、足は肩幅に広げる。
(2) 背筋を伸ばして姿勢を良くした状態で頭を動かさないで骨盤を前後に動かす。
目安は3〜5回。

(1) 椅子に座った状態で片手を上げて伸ばし上半身を真横に倒す。
  この時反対側に胴体に鉄棒があるイメージで曲げ、2つの坐骨はしっかり椅子につける。
目安は左右2〜3回。

(1) 立った状態で背筋を伸ばしたまま股関節から身体を前に傾けてヒザを曲げる。
  スキーのジャンプのような姿勢。
(2) 手をヒザの上に置いて脚だけを伸ばしてゆく。
余裕がある人はふくらはぎをつかんで行う。
目安は2〜3回。

※どれも体調に合わせて無理のない範囲で行うことが大事



スポンサードリンク



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。