目のズレチェック法と肩こり改善方法(蒸しタオル プリズム眼鏡)井上眼科病院 若倉雅登先生 たけしのみんなの家庭の医学 - 健康関心事

  
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目のズレチェック法と肩こり改善方法(蒸しタオル プリズム眼鏡)井上眼科病院 若倉雅登先生 たけしのみんなの家庭の医学

肩こりは多くの日本人が悩む身体の不調です。
これまで様々な健康番組などで取り上げられている肩こりですが、
いま新たな新原因がわかったといいます。
テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」で取り上げられましたので紹介します。

肩こりの新原因:目のズレ


肩こりの原因の多くは首から肩にかけての筋肉、僧帽筋が硬くなるためだといいます。
この僧帽筋が硬くなる新原因は、目のズレにあるということでした。
人はまぶたを閉じてリラックスしている時は、目は正面に向いていなく左右にズレて
いることが多いと考えられています。
目を開けた時に、目を真っ直ぐに向けるように脳が調整しているそうです。
この目のズレが大きいと肩こりを引き起こしやすいといいます。

目のズレと肩こりの関係


井上眼科病院 名誉院長 若倉雅登先生によると、目のズレを調整するときに無意識に目を動かす筋肉と
脳の自律神経に負担がかかるといいます。
目のちょっとのズレはほとんど影響しないが目のズレが大きいほど負担が大きくなり常に自律神経も
刺激され、その結果僧帽筋が収縮して硬くなり肩こりになるんだそうです。
目のズレはプリズムという光の角度で表すことができるといいます。
10プリズム以上になると負担になり、肩こりを引き起こといいます。

目のズレ簡単チェック法


(1) 縦のラインがはっきりして動かないものを探す。
  (テレビ画面の縦ライン、窓枠の縦ラインなど)
(2) 縦のラインから1メートルまで近づき縦のラインの真正面に移動する。
(3) 自分の人差し指を目の前から約40cmの所に立てる。
(4) 左目を隠し右目だけで指を見ながら指の中心と縦のラインの中心をピッタリ合わせる。
(5) 顔と指を動かさずに右目を隠し左目だけで指を見る。
(6) 自分の指と縦のラインがズレる。
(7) この時のズレが指何本分かをチェックする。
同様に逆の目でも行う。
両目をチェックしてズレの大きかった方が自分の目のズレ。

肩こりを引き起こす可能性がある目のズレは指3本分以上
指3本分以上は肩こりの原因である10プリズム以上のズレに相当。

目のズレの肩こり改善方法


目がズレが原因の肩こりはマッサージやストレッチでは根本的な治療にはならないといいます。
大事なのは目の負担を少なくすることですが、改善できる2つの方法が紹介。

目を蒸しタオルで温める


目の上に蒸しタオルをのせて約5分温める。
1日3回行う。
目の周りの血流が良くなり目に筋肉の疲労が回復しやすくなる。
そうすることで自律神経も穏やかになり肩こりが軽減される。

目のズレに合わせたプリズム眼鏡を使う


プリズム眼鏡を使う方法は医療の現場で実際に行われている改善方法。
レンズの厚さを目のズレに合った角度に調節したもの。
脳が目のズレを矯正しなくてもいいので眼精疲労が軽減される。
これにより肩こりが改善される。

番組の実験では、この2つの改善方法で10プリズム以上の目のズレがある人の肩こりが
大幅に改善することになりました。
蒸しタオルは誰でもできますがプリズム眼鏡は井上眼科病院などの専門の眼科へ行かないといけませんね。

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