膝の痛み O脚の人は要注意 膝痛改善予防筋力トレーニング ひざ軟骨の再生治療 ゲンキの時間 - 健康関心事

  
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膝の痛み O脚の人は要注意 膝痛改善予防筋力トレーニング ひざ軟骨の再生治療 ゲンキの時間

季節の変わり目は、関節の痛みも出やすい時期でもあります。
中でも年を取るにつれて出てくる痛みが膝の痛みです。
TBS「ゲンキの時間」で膝の痛みの原因、軽減法、予防レーニング、
最新治療法などが取り上げられましたので紹介します。

膝の痛みの原因 O脚の人は要注意


膝の痛みがある人、ない人の違いはどこにあるのか。
膝痛の多くは、膝の軟骨がすり減っているかどうかにあるといいます。
この軟骨がすり減り膝が痛くなった状態は変形性膝関節症と呼ばれる病気です。
軟骨がすり減りその破片での炎症または軟骨がすり減り直接骨がぶつかることで痛みが生じるといいます。
ではなぜ膝がすり減ってしまうのか。
原因は、ケガ、加齢による筋力低下、メタボなど様々ですが、特に多い原因としてはO脚。
O脚の人は脚の負担が内側に集中して軟骨がすり減りやすいといいます。
現在膝痛がなくても将来膝痛になる恐れがあるので要注意だといいます。

膝の負担軽減法


<階段下り軽減法>
階段下りは、手すりにつかまるか、一段ずつ足を揃えて下りると随分で軽減される。
<体重の負担>
体重が10kg増えるだけで膝への負担は何倍にもなるので肥満にならないことが大切。
<椅子の立ち座り軽減法>
椅子から立つ時に掛け声をかけたり、前傾立ちすることで負担が軽減される。
座るときも同様に軽減され、座るときは手を付いてから座るとさらに軽減される。

膝痛改善・予防筋力トレーニング


関節のを支える筋肉を鍛えることで、膝への負担が減り軟骨がすり減りにくくなるとう。
(1) 仰向けになり片脚の膝を直角に曲げ、もう片方の脚を膝をのばしたまま上げ下げする。左右5回ずつ行う。
(2) 腕を楽にして横になり、下の脚を直角に曲げ、上の脚を膝を伸ばしたまま上げ下げする。左右5回ずつ行う。
(3) 仰向けになって太ももの間にクッションを挟み、太ももで5秒間押し込み、元に戻す。10回行う。
3つのトレーニングを毎日行えば、膝痛改善予防になるという。

最新治療:ひざ軟骨の再生治療


通常、すり減った軟骨は戻ることはありません。
しかし、最新治療ではすり減ったひざ軟骨を再生することができるといいます。
まず、すり減っていない正常な部分の軟骨を取り出します。
そこから細胞を取り出し軟骨細胞を培養します。
培養した細胞をシート状にし、そのシートを軟骨が欠けた部分に貼り付けます。
シートが特殊なタンパク質を出して軟骨が再生するといいます。
軟骨細胞シートを使った再生治療は、現在安全性を確認するための臨床研究段階で
まだ一般治療としは行われていないということでした。
5〜10年後の実用を目指していいるといいます。

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