ビジョントレーニング方法 眼瞼下垂症は目のこすりすぎが原因 ゲンキの時間 - 健康関心事

  
スポンサードリンク

ビジョントレーニング方法 眼瞼下垂症は目のこすりすぎが原因 ゲンキの時間

TBSテレビ「ゲンキの時間」で目に関する事としてビジョントレーニング、眼瞼下垂について
取り上げられましたので紹介します。

ビジョントレーニングで眼精疲労改善効果


ビジョントレーニングを教えてくれるのは飯田覚士ボクシング塾「ボックスファイ」(東京都中野区)の
元ボクシング世界チャンピオン飯田覚士さん。
ビジョントレーニングとは目で見たものを上手に頭で判断して身体を動かしていくトレーニング。
これにより集中力や運動神経を高めたりする効果があるが、
目の筋肉を動かすことで疲れにくくなり眼精疲労にも効果があるといいます。

ビジョントレーニング方法 その1


右手の親指を立て、顔は動かさずに指先を見ながら横向きに8の字を描く。
8秒間で1周×2回
次に反対周り×2回

ビジョントレーニング方法 その2


右手の親指を立て、親指の先を見つめながら8秒間で近づけて8秒間で遠ざけてゆく。

寝起きや集中したい時、目が疲れた時に行うと効果的。

眼瞼下垂症とは


挙筋腱膜と瞼板が緩むことでまぶたがたれる病気。
原因は老化や目のこすりすぎ。

眼瞼下垂のチェック


病院で行うチェック方法。
(1) 舌を出した状態で1〜3gの重りをまぶたに乗せる。
(2) まぶたをテープで固定する。

眼瞼下垂症の人は、奥歯を噛み締めて目を開けることが多いので、舌には歯型の跡が
付くことがあるといいます。
目を開けることに無意識に頑張っているので、おでこの緊張が全体の痛みとなり
頭痛、肩こりを引き起こすといいます。
他にも不眠症や自律神経失調症を引き起こすケースもあるといいます。

まぶたが上がりづらくなるので上の視野も見にくくなる傾向があり、
そうするとアゴを上げて補おうとして下の視野が見にくくなることがあるといいます。
つまづいて転倒する危険が出てくるといいます。

眼瞼下垂症の予防法としてはまぶたをこすらないことが大切だといいます。
一旦緩むと元には戻らず治療法としては手術のみだということでした。
手術は緩んだ挙筋腱膜と瞼板を縫い合わせるというもの。
費用は約¥50000(保険適用3割負担の場合)
術後、コンタクトレンズを使用する人や目をよくこする人は再発しやすいといいます。
また肺がんで神経が侵されたり、脳梗塞で眼瞼下垂症になることがあるといいます。

●テレビCMでおなじみファンケルのスマホ老眼の方へのサプリ「スマホえんきん」
【ファンケル】パソコン・スマホで駆使した目に!スマホえんきん

スポンサードリンク