咳喘息 秋に増える原因は気温差とダニ - 健康関心事

  
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咳喘息 秋に増える原因は気温差とダニ

咳喘息は秋になると増えてるといいます。
TBS「ゲンキの時間」で取り上げられましたので紹介します。

秋になると増える咳喘息


秋になると咳喘息が増えるといわれていますが、たかが咳だと思っていると
大変なことになるので注意が必要だといいます。
咳喘息は、熱などの症状は無いのに1ヶ月以上咳が止まらないことが特徴で、
早朝や夜中に咳き込むことが多いといいます。
原因は大きく2つ、気温差とダニなんだそうです。

原因1:気温差


秋になり気温が低下し、空気が冷たいまま口から肺に入ると、気道が敏感に反応して
収縮して咳き込みやすくなります。

原因2:ダニ


夏に増えたダニが室内に死がいやフンとして室内に最も増える季節が秋だといいます。
ダニの死がいやフンを知らぬ間に吸い込んでいる可能性があります。
それが続くと気道がアレルギー反応で炎症を起こし咳き込みやすくなります。

喘息


咳喘息を放置しておくと約1/3は、悪化して喘息になるといいます。
喘息は気管支にひどい炎症が起きて気道が狭くなる病で、発症するとほとんど治ることは
ないといいます。
喘息で亡くなる人は毎年1800人ほどいるといいます。

喘息の予防法


身体を冷やさないことが大切だといいます。
洋服1枚で体感温度は5℃変わると言われています。
マスクをして冷たい空気を吸わないことやダニを取り除くために
こまめな部屋の掃除が有効だといいます。
また風邪が治っても咳が止まらない人、タバコを吸う人も注意が必要だといいます。



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