冷え症予防法 コップ1杯の水と肩甲骨・股関節を動かす 小林暁子先生 林修の今でしょ!講座 - 健康関心事

  
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冷え症予防法 コップ1杯の水と肩甲骨・股関節を動かす 小林暁子先生 林修の今でしょ!講座

女性の多くが悩む冷え症ですが、それを治す先生は一体どんな予防を行っているんでしょう。
テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」で冷え症の名医の予防法が
放送されましたのでまとめてみました。
教えてくれるのが、小林メディカルクリニック東京 院長 小林暁子先生です。

小林先生によると健康な人は保温がきく魔法瓶のような身体になっていますが、
冷え症の人はすぐ冷めるガラス瓶のような身体になっているといいます。
小林先生の冷え症予防法は大きく2つでした。

朝コップ1杯の冷たい水を飲む


冷え症の人にさらに冷たい飲み物を飲ませることは、良くないように思えますが、
これにより体温を上げようとするスイッチが入るそうです。
冷たい水を飲んだ後には、温かいものを飲めばいいとのこと。
ただ注意点として、血圧などに不安がある方は、温かい部屋などで飲むなどの
対策をしたほうがいいとのこと。

肩甲骨と股関節を正しく動かす


血流が滞りやすい場所が肩甲骨と股関節なんだそうです。
この2箇所を正しく動かすことでオイルヒーターのように血流が循環し、
冷え性が改善されるということでした。

肩甲骨の正しい動かし方


肩が凝ったら腕を回したりしますが、それでは肩甲骨を動かしたことにならないそうです。
正しいやり方が、肩の高さで両手をクロスして肩を回すというもの。
両手をクロスさせることで軸ができ効率よく回せるそうです。

股関節の正しい動かし方


デスクワークの人は、股関節の血流が滞りがちになるので股関節を動かすことはとても有効です。
(1) 両手を組んで片方のひざを抱え軽く持ち上げる。
(2) 手でひざ下を前後に動かす。
(3) 手でひざ下を左右に動かす。
(4) 手でひざ下を回す。
この動かし方は、プロスポーツ選手の準備体操としてもアドバイスしているもの。

冷え症の人は朝晩それぞれ3分ほど、予防の人は夜だけでOK。

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