血管疾患予防法 EPAが多い秋魚を食べ 昼食は2時 ゾンビ体操 池谷敏郎先生 林修の今でしょ!講座 - 健康関心事

  
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血管疾患予防法 EPAが多い秋魚を食べ 昼食は2時 ゾンビ体操 池谷敏郎先生 林修の今でしょ!講座

血管疾患といえば、脳卒中や心筋梗塞などが挙げられますが秋から冬にかけて増えてくる怖い病です。
できればしっかり予防したいところです。そこで血管疾患の名医ご自身が行っている
予防法がテレビ朝日「林修の今でしょ!講座」で放送されましたのでまとめてみました。
教えてくれるのが、血管に関する著書を多数出版している池谷医院院長 池谷敏郎先生です。
先生ご自身の血管年齢を計測したところ実年齢52歳に対して血管年齢は38歳でした。
これで言っていることに説得力があるというものです。
池谷先生が実際行っている3つの血管疾患予防法が紹介されました。

秋の魚を食べる


秋の魚を食べること。なぜ秋の魚が血管疾患の予防に役立つのかというと、
秋の魚には血管を守るEPAが含まれているためだということでした。
オススメは戻りカツオ、EPAが豊富に含まれ同じカツオでも春に取れる初カツオとは
比べ物にならないほどEPAが豊富なんだそうです。

EPAを多く含む魚


本マグロ(脂身)、マイワシ、ブリ、サンマ、カツオ(秋)
マグロは天然よりも養殖のほうがEPAが多く含まれるのでオススメ。
量は毎日刺身1人前が理想。

昼食は2時


池谷先生によると、血管疾患の予防法とダイエットと共通点が多いので、
太らないようにすることが血管疾患の予防につながるといいます。
昼食を2時に食べるというのは、脂肪をため込む命令を出すビーマル1という物質が
お昼2時に一番分泌が減るため、一番太りにくいといいます。
昼2時に食べる量を増やし、朝、夕を減らすと太りにくいといいます。
池谷先生自身も、昼食を2時に食べるようにして約10kgのダイエットに成功したそうです。

ゾンビ体操


血管疾患の予防には運動がオススメ。
運動をすることで血流がよくなるとNO(一酸化窒素)が作られ、血管の修復や
血管が広がるからだそうです。
中でも池谷先生のオススメの運動がゾンビ体操です。
ゾンビ体操は、池谷先生が30年かけて見つけだしたというものなんだそうです。
やり方は、力を抜いてその場でジョギングするといういたって簡単なもの。
1日3分が目安。
ポイントは、全身の力や顔の力も抜いてリラックスして行うこと。
下半身はちょっと元気に行うといいそうです。
リラックスして血管が広がり、足を動かすことで一酸化窒素がでて血管に良いとのこと。



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