脊柱管狭窄症の症状と予防法 波止場のポーズ あのニュースで得する人損する人 - 健康関心事

  
スポンサードリンク

脊柱管狭窄症の症状と予防法 波止場のポーズ あのニュースで得する人損する人

腰痛は多くの人の悩みです。その8割以上は原因不明と言われますが、
原因が特定される腰痛の一つに脊柱管狭窄症があります。
日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」で取り上げられましたので紹介します。

脊柱管狭窄症の症状


脊柱管狭窄症は50歳を過ぎると発症する可能性が高くなる病だといいます。
有名人の中でも多くの人がなっており、歌手 水前寺清子さん、落語家 桂歌丸さん、
そして若くして発症したのが元女子バレーボール日本代表の大山加奈さんです。
脊柱管狭窄症の初期症状は腰に重さ、軽い違和感を覚えるだけで意外に気がつかない人
が多いといいます。
そこで見落としがちが4つのサインが紹介されました。
(1) 太ももから足先へのしびれ
脊柱管の神経が圧迫されるため。
(2) スリッパが脱げやすくなる
足を反る力は脊柱管の神経がコントロールしておりその神経が圧迫されるため。
(3) トイレの回数が多くなる
脊柱管の圧迫により括約筋を司る神経が異常になるため。
(4) 壁を伝って腰を曲げないと歩けない

(4)のような症状がでるとさすがに病院に行くことになりそうなものですが、
そうならないことも多いといいます。
それは、休むとすぐに回復するからだそうです。
また自転車は、前傾姿勢になるので案外苦にならないそうです。

脊柱管狭窄症の内視鏡手術


脊柱管狭窄症の治療法の一つに内視鏡による手術があります。
この手術は、神経を圧迫しているじん帯を取り除くというものです。
出沢明PEDセンター院長 出沢明先生は、脊柱管狭窄症手術の内視鏡による術式の第一人者。
腰の傷口は、約1cmにすることができ、入院期間も短いのが特徴。
※様々な術式があるので主治医とよく相談の上、決めることが重要とのこと。

脊柱管狭窄症の予防法 波止場のポーズ


出沢先生により脊柱管狭窄症の予防法が紹介。
波止場のポーズをとるというもの。これによりハムストリングスが鍛えられ
腰から上の動きが楽になり、脊柱管狭窄症に限らず腰痛を予防することができるそうです。
<やり方>
30cmほどの高さの台に片足をかけて波止場のポーズをとる。
1日交互に30回ほど行う。
台にのせてひざを曲げたほうの足は緩まり、ひざを伸ばしたほうの足が鍛えることになるそうです。



スポンサードリンク



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。