朝食効果 セカンドミール効果も期待 たけしのみんなの家庭の医学 - 健康関心事

  
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朝食効果 セカンドミール効果も期待 たけしのみんなの家庭の医学

朝食は摂ったほうがいいという人もいれば摂らなくていいという人もいて
専門家の間でも意見が分かれたりします。
そんな朝食ですが朝食効果と呼ばれるもので血管を若くすることができる方法が
テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」11月18日で取り上げられました。

朝食効果


血管を若く保つことが期待できる朝食効果を生むにはポイントは2点ありました。

1.必ず朝食を摂ること


なぜ、必ず朝食を摂ることがいいのか。これは食事と食事の間隔の長さがポイントでした。
朝食を朝7時摂り、昼食を12時に摂れば、食事の間隔は5時間です。
朝食を摂らないで前日の夕食を夜7時に摂った場合、昼食を12時に摂れば、
食事の間隔は17時間です。
これだけ間隔があくと体は飢餓に近い状態になり多くの栄養をとろうとします。
いつもよりも大量の糖分を吸収しようとするので、血液中は糖分でいっぱいになります。
血糖値は食事をすると上がるものですが基準値以上に高くなります。
こうなると糖分を処理するためすい臓から大量にインスリンを分泌させなくてならなくなります。
これを毎回繰り返すことですい臓が疲弊し、しまいには
インスリンが分泌できなくなるといいます。
そうなると血液中に糖が溢れ、最終的には糖尿病を発症してしまうと考えられます。
つまり、食事の間隔をあけ過ぎると、血糖値が上がり過ぎる状態になりやすいので
朝食を必ず摂ることが必要だということでした。

2.朝食時、野菜から食べると昼食時の血糖値の上昇も抑える


朝食は野菜から食べることで野菜に含まれる食物繊維によって、
朝食後だけでなく昼食後も血糖値の上昇を抑えてくれるといいます。
これは医学的にはセカンドミール効果と呼ばれるものです。
なぜ食物繊維が血糖値の上昇を抑えてくれるのか?
糖分は小腸で吸収され、血糖値が上がりますが、野菜を先に食べると
食物繊維が最初に小腸に来ます。食物繊維は吸収されにくいもので残ります。
そこにあとから糖分が来ると食物繊維と絡み、吸収されにくくなり、
小腸の奥でようやく吸収されるようになります。
朝に摂った食物繊維は、昼食時もまだ小腸に残っているものがありますので、
昼食も同様に吸収されにくいので血糖値の上昇が抑えられるということです。

番組の検証では野菜はどんな野菜でも少し食べれば昼食まで血糖値を抑える効果が
確認できました。

最近は、食べる順番がよく言われますが、
野菜を最初に食べるのは、やはり身体にとてもいいことなんですね。
昼まで効果があるというのもうれしいですね。

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