ドライノーズ 肺炎の新たな原因 モーニングバードで紹介 - 健康関心事

  
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ドライノーズ 肺炎の新たな原因 モーニングバードで紹介

インフルエンザが流行する季節になってきました。
風邪やインフルエンザをこじらせると肺炎にも注意が必要です。
テレビ朝日「モーニングバード」の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーで
その肺炎の新たな原因ドライノーズについて取り上げられましたので紹介します。

肺炎 風邪やインフルエンザをこじらせると注意


一般の肺炎はばい菌による感染症。
風邪やインフルエンザをこじらせるて肺炎になるというのは、
風邪やインフルエンザによってバリアー機能が低下して肺炎の原因菌が
入り込みやすくなって起こるというものなんだそうです。
咳・高熱・息切れなどが1週間以上続く場合は要注意だといいます

肺炎球菌ワクチンの定期接種


肺炎の原因菌の代表的なものが肺炎球菌です。
その肺炎球菌による肺炎を予防する肺炎球菌ワクチンを助成する制度が
10月1日より65歳から5歳刻みの定期接種化されることになりました。
この肺炎球菌ワクチンは1回で5年間有効で、感染と重症化を予防するもの。
費用の自己負担は自治体により異なるそうです。大体¥4000程度だそうです。
対象者の方は今の季節、インフルエンザワクチンと同時に受けることがオススメ
だということでした。

ドライノーズ 肺炎の新たな原因


順天堂大学 耳鼻咽喉科 三輪正人先生が研究しているのが鼻だそうで、
最近注目されているのが鼻の潤い具合だといいます。
鼻の粘膜が乾くドライノーズは、鼻の病気や肺の病気の一番の始まりではないかと
言わてきているそうです。
鼻は、肺に取り込まれる空気を温めたり湿らせたりする働きや、外部からの菌が
入ってくるのを防ぐ働きをします。
しかし、冬の乾燥やエアコンの使用で鼻が乾燥するドライノーズを引き起こし、
本来の機能が低下し、肺炎も引き起こすリスクを高めるといいます。
ドライノーズかどうかは、経皮水分蒸散量と呼ばれる専門の測定器で測ることで
調べることができるそうです。

ドライノーズの対策


肺炎や鼻の病気の引き金となるドライノーズの対策3つです。

(1) 入浴がオススメ
  入浴中に湯気が鼻に入り鼻粘膜が保湿され、改善されるといいます。

(2) マスクをする
  通常のマスクでもOKですが、さらに内側にガーゼを入れて生理食塩水を
  スプレーすると保湿がアップしてオススメ。市販の加湿マスクももちろんOK。
 ※生理食塩水は500ccの水を10分間沸騰後、4.5gの食塩を加えたもの。

(2) 外出時に生理食塩水を点鼻する
  お出かけ前に鼻に生理食塩水をひと吹きします
  生理食塩水が鼻粘膜から蒸散する水分量を減らすことが出来るそうです。
  点鼻する容器は、薬局で¥150〜200で売られているとのこと。

ドライノーズ、あまり聞き慣れないものですが、鼻も保湿が大切のようです。



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