冬の肌荒れ対策 炭酸風呂(作り方)食べ物(鮭 食前フルーツ ビタミンA)馬渕知子先生 林修の今でしょ!講座 - 健康関心事

  
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冬の肌荒れ対策 炭酸風呂(作り方)食べ物(鮭 食前フルーツ ビタミンA)馬渕知子先生 林修の今でしょ!講座

テレビ朝日「林修の今でしょ!講座」で、皮膚の専門医・栄養学のプロ
マブチメディカルクリニック院長 馬渕知子先生より家で簡単にできる肌荒れ対策が
取り上げられましたのでまとめてみました。

馬渕知子先生の肌荒れ対策


馬渕先生によると、肌荒れ対策は内側と外側からの対策が必要だということでした。
よく保湿が重要といわれますが、肌への影響は内側7:外側3で、
肌にはしっかり栄養素をとることの方が影響があるようです。
馬渕先生が行っている肌対策です。

炭酸風呂


炭酸風呂が外側から肌を保湿する方法としてオススメ。
オススメポイントは3つ。
1.通常の水よりも浸透率が高く保湿効果があること
2.炭酸は、不要な角質、皮脂などの老廃物をお掃除する作用がある
3.二酸化炭素が皮膚に浸透し血管が拡張して血行が良くする作用がある

<炭酸風呂の作り方>
炭酸は市販の入浴剤で売られていますが、自分で作ることもできます。
作り方はとても簡単です。
<材料>
重曹 … 大さじ3
クエン酸 … 大さじ2
塩 … 大さじ1
※お湯200リットルの場合
<作り方>
(1) 重曹(大さじ3)、クエン酸(大さじ2)、塩(大さじ1)を混ぜれば完成。
(2) お風呂に入る直前に湯船に入れればOK
※肌が弱い方は分量を調節。
※濃度によっては浴槽の変質の恐れがあり。

肌にいいお風呂の入り方
時間 … 10〜15分まで 長風呂は皮脂が落ちるのでNG
温度 … 40℃以下 温度が高いと皮脂が落ちやすいのでNG
洗い方 … ごしごし洗わず流すだけで十分

コラーゲン豊富な鮭を食べる


肌対策の7割を占める内側からのケア。
何を食べたらいいかというとオススメは鮭。
鮭1切れで1日に必要な半分のコラーゲンが入っており
効率よくコラーゲンを摂ることができる。
ポイントはコラーゲンが多く含まれる皮まで食べること。
他には鶏の皮、牛スジ、カレイ、ヒラメにもコラーゲンが多く含まれオススメ。

食前フルーツ・ビタミンA


肌の健康に保つには、肌の入れ替えが重要です。
そのためには食べたものの消化吸収を上げることが大事で
それを助けるのが酵素。酵素が豊富なフルーツがオススメ。
食前に食べることで、フルーツの酵素でこれから食べる食事の消化吸収が良くなる。
酵素はフルーツ以外に生野菜や納豆、漬物、味噌などの発酵食品にも豊富。
またビタミンAには、皮膚の新陳代謝を促す作用があり、肌の入れ替えには大切な
ビタミン。ビタミンAはニンジン、緑黄色野菜に豊富に含まれる。

肌荒れ対策鍋 カキ鍋


カキには亜鉛が豊富。亜鉛は皮膚のミネラルと呼ばれるほど
酵素の働きを助け、新しい皮膚を作るのみ不可欠な成分だといいます。
カキ以外には牛肉、うなぎ、ナッツ類、卵の卵黄に亜鉛が豊富。

肌にいいカキ鍋の具材
カキ…亜鉛が豊富、鮭…コラーゲンが豊富、春菊・ニンジン…ビタミンAが豊富
食前にフルーツを食べてから鍋を食べるのがオススメ。

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