トリガーポイントによる腰痛簡単チェック法 松本守雄先生 たけしのみんなの家庭の医学 - 健康関心事

  
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トリガーポイントによる腰痛簡単チェック法 松本守雄先生 たけしのみんなの家庭の医学

テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」1月6日で腰痛治療のスペシャリスト
松本守雄先生より腰痛簡単チェック法について紹介されました。
解説:慶応義塾大学病院 整形外科 松本守雄先生

腰痛の原因


まず今回、腰痛の原因を突き止める松本先生の腰痛診断の考え方です。
大きく4つの腰痛原因を考えるそうです。
1.骨の老化現象・筋肉痛
2.背中のがん・感染症
3.内蔵の疾患
4.その他の疾患
3の内臓の疾患かどうかを見極める確認は、背中を押す触診です。
押すのは腰の少し上の背中の両サイド。
すい臓と腎臓が異常がないか見極めるもので炎症があると痛みがあるといいます。

トリガーポイントによる腰痛簡単チェック法


松本先生による3つのトリガーポイントを押して分かる腰痛の原因・対処法です。
トリガーポイントを押して強い痛みが出たら、腰痛の原因と対処法がわかるといいます。
今回の3つのトリガーポイントは腰痛の人に多く見られるポイントで、
押して痛みがあったらトリガーポイントです。

トリガーポイント1


ベルトの位置からこぶし2つ分上に行き、そこから左右にこぶし1つ分行った所。
原因:運動のしすぎや同じ姿勢を保つことによる筋肉の炎症・疲労
対処法:ストレッチやマッサージで筋肉を柔らかくすることやお風呂で温める

トリガーポイント2


ベルトの位置から少し下で骨盤に人差し指をかけた時、親指が当たる部分。
原因:椎間板部分の炎症
対処法:椎間板に負担をかけないよう腹筋・背筋を鍛える

トリガーポイント3


脚の付け根の横の骨が出っ張った部分から指3から4本内側に寄ったお尻のえくぼの下あたり。
原因:椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの神経の圧迫が原因
対処法:神経が関係しているので病院でブロック注射・手術など医師の指示に従うこと

これはあくまで腰痛の原因の目安だということです。
病院でトリガーポイントを医師に伝えることは診察に役立つそうです。

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