ドライアイの原因の8割はマイボーム腺機能不全 最新治療Lipi Flow(リピフロー)南青山アイクリニック スゴ腕の専門外来 - 健康関心事

  
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ドライアイの原因の8割はマイボーム腺機能不全 最新治療Lipi Flow(リピフロー)南青山アイクリニック スゴ腕の専門外来

ドライアイ治療の最新マシンが南青山アイクリニック(東京・港区)にあるといいます。
TBS「スゴ腕の専門外来SP5」1月8日で紹介されました。

ドライアイの原因の8割はマイボーム腺機能不全


南青山アイクリニック 副院長 井手武先生によるとドライアイの原因の8割は、
マイボーム腺機能不全だといいます。
マイボーム腺機能不全とは、マイボーム腺と呼ばれるまつ毛の縁にある皮脂腺の油の
質が悪化して固形状になったり、穴がつまって油が出ない状態になってしまう状態のこと。
こうなると、涙の層の上に油層の膜が上手くはることができずに涙が蒸発しやすくなって
ドライアイを引き起こすといいます。
ドライアイかどうかはBUT検査と呼ばれる目の乾きの秒数を調べる検査でわかるそうです。

マイボーム腺機能不全になる原因は何か?
原因の一つはパソコンやスマホなどをじっと見つめることで
まばたきの回数が減ることによるもの。
まばたきが浅い場合もマイボーム腺にきちんと圧力がかからないために
なることがあるといいます。他にもメイクでマイボーム腺を塞ぐケースも。

最新治療マシンLipi Flow(リピフロー)


Lipi Flow(リピフロー)は、マイボーム腺機能不全によるドライアイの最新治療マシン。
治療は、器具を目に装着してまぶたを内側から温め、マイボーム腺の固まった油を溶かし、
外側からはマイボーム腺に圧力をかけ、まぶたの油を押し出すというもの。
治療時間12分。治療費¥6万5000/片目(保険適用外)
効果はすぐに出ることはなく1ヶ月後から出て半年〜1年効果が持続するそうです。
かなりお高めですね。

ドライアイの予防


ホットアイマスクなどで目を温めたり普段からまばたきをしっかりすること。

加齢が原因のドライアイ 結膜弛緩症


ドライアイのもう一つの原因に加齢によるものがあるといいます。
症状は、涙目なのにドライアイだというもの。
これはどういうことかというと、病名は結膜弛緩症と呼ばれるもので、
主に加齢が原因で白目の結膜にシワが出来るというもの。
シワによって涙がたまらず、全体に行き渡らないで外へ溢れ出します。
このため涙目なのに目が乾くという症状が起きるということです。
さらにシワによって瞬きするたびに異物感を感じたり、結膜下出血を起こしたりする
ようになるといいます。

結膜弛緩症の治療法


まずは点眼薬や軟膏薬での治療を行う。
改善が見られない場合は、手術によってシワを物理的に取り除くといいます。
手術は15分程度で日帰り手術が可能。保険が適用されるそうです。

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