腰痛は太ももの硬さが原因 太ももストレッチで腰痛改善 福島一雅先生 モーニングバードで紹介 - 健康関心事

  
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腰痛は太ももの硬さが原因 太ももストレッチで腰痛改善 福島一雅先生 モーニングバードで紹介

テレビ朝日「モーニングバード」の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーで、
何度も取り上げられている腰痛ですが、今回は太ももが原因の腰痛が紹介されました。
教えてくれるのがライズシティクリニック 福島一雅先生です。

太ももの硬さが原因の腰痛


福島先生によると、腰痛の原因の一つとして太ももの硬さが注目されているそうです。
これはどういうことかというと、太ももの筋肉が硬くなると、股関節が伸びなくなり
まっすぐにならず前屈みになる。前屈みを直そうとすると背中が反る。
そうすると腰に負担がかかり腰痛になるというもの。
では、なぜ太ももが硬くなるのか?
筋肉が伸びていない状態が続くと筋肉は縮んだままになり固まってしまい
硬くなるといいます。太ももが縮んだ状態というのは座った姿勢の状態の時で
座った姿勢を長時間続ける生活をすると太ももが硬くなるそうです。
さらに冬は寒さによって筋肉は硬直し、加齢によっても次第に硬くなるといいます。

太ももの硬さをみる方法


<病院>
太ももの硬さは、エラストグラフィという機器によって画像解析することで
みることができる。
<自宅>
(1) 真っすぐ横向きに寝る。
(2) 上側の足のヒザを曲げて手で足首をつかみ、お尻につける。
  この時、腰を反らないでお腹をへこませて行う。
  体幹から太ももまで一直線になったら太ももは硬くなく問題なし。
  一直線にならない人は、太ももが硬い疑いがあり。

太ももをほぐす方法


<病院>
最新治療としてライズトロンという超短波治療器の超短波でほぐす治療がある。
従来の低周波に比べ超短波は、筋肉の深部まで届き筋肉細胞が振動し凝りがほぐれる。
超短波治療器は全国に300台ほど。

<自宅>
太ももの筋肉をほぐすには太ももストレッチが有効。
ストレッチのやり方は、太ももの硬さをみる方法と同じ要領。
(1) 真っすぐ横向きに寝る。
(2) 上側の足のヒザを曲げて手で足首をつかみ、お尻につけるように30秒間キープ。
同様に反対側も行う。1日1回左右行う。
先ほどと同様に腰が反らないうように行うのがポイント。
ストレッチにより太ももが柔らかくなり腰痛が改善される。
とにかく毎日継続することが大事だということでした。

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