冷え症改善入浴法 小林弘幸先生 塩化物泉 前田眞治先生 たけしのみんなの家庭の医学1月27日 - 健康関心事

  
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冷え症改善入浴法 小林弘幸先生 塩化物泉 前田眞治先生 たけしのみんなの家庭の医学1月27日

多くの女性を悩ます冷え症ですが、原因の一つに冷え症を悪化させる入浴があるといいます。
テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」冷え症徹底改善法SP(1月27日)で
その冷え症を悪化させる入浴とはどんなものか
そして冷え症を改善させる入浴法が紹介されました。
解説:順天堂大学医学部附属 順天堂病院 小林弘幸先生
   国際医療福祉大学 前田眞治先生

冷え症を悪化させる入浴とは


小林先生によると、冷え症を悪化させるさせる原因の一つに入浴があるといいます。
その悪化させる入浴の仕方が高い温度長い入浴時間
これにより自律神経が悪化させてしまい、自律神経が悪化すると血流が悪くなり、
その結果、冷え症も悪化するといいます。
人は血管の拡張と収縮で体温調整を行っており、それを司っているのが自律神経です。
熱いお湯に長風呂すると交感神経が優位になり血管が収縮、末端の血流が悪くなり、
冷え症が悪化する結果に。また熱いお湯に長風呂すると自律神経が乱れ、
一旦乱れた自律神経はなかなか元に戻らなく、冷え症を悪化させるといいます。

冷え症改善入浴法


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小林先生オススメの自律神経を整える冷え症改善入浴法です。
1.温度は39〜40度
2.時間は全身浴1:半身浴2

  例えば全身浴が5分、半身浴10分がオススメ。
自律神経は温度差に弱いのでかけ湯をするのが良い。
全身浴では首までつかり温めると良い、これは自律神経のセンサーが首にあるため。
全身浴から半身浴をすることで自律神経が乱れず冷えにくい。
※決して15分がベストではなく、個人差があるので、心地よく感じる入浴時間が大切。

塩化物泉で冷え症改善


温泉のスペシャリスト 前田眞治先生のよると冷え症改善にオススメの温泉が塩化物泉。
塩化物泉とは塩分を多く含む温泉。塩化物泉は身体に熱が伝わりやすくすぐに温まる特徴がある。
塩分濃度が高いほど体は温まり、冷え症改善に効果が期待できる。
さらに塩分が皮膚表面で結晶化して身体をコーティングし保温効果が長続きする。
塩化物泉に1週間入り続けることで冷え症の改善効果が得られるとのこと。

塩化物泉:塩分濃度が高い温泉ランキング ベスト5


塩分濃度が高い温泉ランキングです。
1位:有馬温泉(兵庫県)
5位:黄金崎不老ふ死温泉(青森県)
5位:浜名湖かんさんじ温泉(静岡県)
4位:和倉温泉(石川県)
5位:白浜温泉(和歌山県)

1週間ずっと温泉というのはなかなか難しいもの。
近所の塩化物泉として今回紹介されたのがロテン・ガーデン(東京町田市)でした。
こちらは、低めの塩分濃度0.1%の塩化物泉。
番組の実験では1週間で冷え症改善効果が見られました。

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