O脚・ひざ痛予防改善エクササイズ(大腿四頭筋・内転筋)高井信朗先生 モーニングバードで紹介 - 健康関心事

  
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O脚・ひざ痛予防改善エクササイズ(大腿四頭筋・内転筋)高井信朗先生 モーニングバードで紹介

テレビ朝日「モーニングバード」2月23日の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーでO脚について取り上げられましたので紹介します。
O脚について教えてくれるのが、日本医科大学付属病院 高井信朗先生です。


O脚はひざ痛の原因


O脚は、見た目が悪いだけでなく、ひざの痛みの原因にもつながるといいます。
人は生まれた時は、O脚ですが成長とともに真っ直ぐに伸びていきます。
しかし、中高年になってくると太ももとすねの骨が曲がりはじめO脚になるんだそうです。
これは構造上、ある程度は当然のことなんだそうです。
O脚になると体重の負荷がひざの内側にかかってきます。
さらに筋肉の衰えや体重も増えるとひざ軟骨の内側がすりきれてきます。
これがひどくなった状態が変形性膝関節症と呼ばれるもの。
つまり、O脚になると将来的には変形性膝関節症を招くといいます。

簡単O脚チェック


(1) 鏡の前で両足のくるぶしをつけ「気をつけ」の姿勢をとる。
(2) その状態で、ひざの間に指が3本以上入ればO脚の可能性が高い。

変形性膝関節症の治療法


変形性膝関節症の場合、多くはひざの外側にはまだ十分な軟骨が残っています。
そこで手術によってO脚を矯正して内側の負荷を軽減する方法があります。
これが脛骨矯正骨切り術というものです。
脛骨に切れ目を入れそこに人工骨を入れ、プレートを固定するというもの。
これは、重度の人に対して行うもので、軽度の人に対しては体重を外にかける
ために靴底に足底板を入れる方法があります。
足底板は外側が少し高くなっているもので、これにより膝が内側に傾き、
ひざの痛みにが軽減されるといいます。

O脚・ひざ痛予防改善簡単エクササイズ


O脚・ひざ痛の予防改善するには、足の筋肉を鍛えることが有効だといいます。
鍛える筋肉は、大腿四頭筋と内転筋です。
大腿四頭筋は、歩くときの膝関節のショックを和らげます。
内転筋は、左右の脚を内側に引っ張る働きがあります。

大腿四頭筋エクササイズ


(1) 座った状態で足首を曲げ、片方のひざを伸ばして足を上げる。
(2) ひざを伸ばしたまま10数える。反対の足も同様に行う。
1日左右20回が目標。出来る範囲からでOK。

内転筋エクササイズ


(1) ひざを閉じて立ち上がりひざをピンと伸ばす。
1日20回行う。

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