首の傾きによる肩こり 首の傾き改善法タオルエクササイズ 神戸克明先生 モーニングバードで紹介 - 健康関心事

  
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首の傾きによる肩こり 首の傾き改善法タオルエクササイズ 神戸克明先生 モーニングバードで紹介

テレビ朝日「モーニングバード」3月2日の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーで首の傾きによる肩こりについて取り上げられましたので紹介します。
教えてくれるのが、東京女子医科大学 東医療センター 神戸克明先生です。


肩こりの原因 首の傾き


肩こりには様々な原因がありますが、その一つに首の傾きがあるといいます。
首の後ろには2つの頭板状筋があり、傾くことで負担がかかり、老廃物がたまり
血行が悪くなり肩こりになるといいます。
頭の重さは通常5kg程度、15度傾くと12kgもの負荷がかかるといいます。
この負荷が肩こりとなるのですが、首の傾いているという自覚症状はないといいます。
首の傾きの原因は、日常生活のクセが一番大きな原因だといいます。
例えば、料理、食事、テレビ鑑賞など。
何気ないクセを脳が覚えてしまいそれを楽な姿勢と勘違いするそうです。
この首の傾きのクセが長く続くと老廃物がたまり筋肉が腫れてくるそうです。
この筋肉の腫れは超音波エコーで診断することができるといいます。

首の傾きチェック法


用意するものは、鏡・ビニールテープ
(1) 鏡の中央に縦にビニールテープを貼る。
(2) 正面から見てテープに鼻筋を合わせる。
(3) 肩の力を抜いて首の傾きをチェック。
左右どちらかに傾く傾向がある場合、首が傾いている可能性がある。

首の傾き改善法1 タオルエクササイズ


首の傾きを改善する方法です。用意するのはタオル。
(1) タオルを後頭部にかける。
(2) 頭を下げてタオルを引っ張る。
(3) ゆっくり頭を起こし10秒キープ。
朝夜3回ずつ行う。タオルがない場合は、腕を後ろに組んで行ってもOK。
頭板状筋に刺激が加わり血流が改善され、老廃物が流され筋肉の腫れが改善される。

首の傾き改善法2 真っ直ぐトレーニング


クセになっている首の傾きを脳に知らせることが大切だといいます。
やり方は、先ほど首の傾きチェックと同様に縦にテープを貼った鏡を気が付く場所に置く。首が傾いていないかその都度チェックして真っ直ぐになるようにする。
脳に正しい姿勢が記憶され、首の傾きが改善されるといいます。

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