見た目でわかる動脈硬化 NOを増やす動脈硬化予防体操 重松宏先生 モーニングバードで紹介 - 健康関心事

  
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見た目でわかる動脈硬化 NOを増やす動脈硬化予防体操 重松宏先生 モーニングバードで紹介

テレビ朝日「モーニングバード」3月9日の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーで見た目でわかる動脈硬化について取り上げられましたので紹介します。
教えてくれるのが、都庁前血管外科 循環器内科の重松宏先生です。

見た目でわかる動脈硬化


動脈硬化は、加齢と共に進むもので気づかないうちに進行するものです。しかし。時として見た目でわかる異変で現れてくる場合があるといいます。

■1:耳たぶのしわ
動脈硬化で血行が悪くなり栄養不足で、耳たぶが痩せてきた結果、しわになるというもの。

■2:まぶたのこぶ
血液中のコレステロールや中性脂肪が処理しきれなかったことでまぶたの血管に脂が溜まったもの。

■3:アキレス腱の太さ
処理しきれなかった脂肪がアキレス腱に貯まることで太くなるというもの。
太さが2センチを超えていたら注意。専門家に診てもらったほうがいいとのこと。

目で分かる動脈硬化が出やすい人は、家族性高コレステロール血症と呼ばれる遺伝的に悪玉コレステロール値が高い人に出やすいといいます。
特に2親等以内で脳梗塞や心筋梗塞を起こした人がいる方は要注意なんだそうです。

FMD検査


動脈硬化の硬さを測定する検査。
FMD値が6%以上なら問題ないとのこと。

動脈硬化予防体操 NOを増やす体操


NO(一酸化窒素)には血管を拡張し柔らかくする作用があるといいます。
このNOは、血管の血管内皮細胞が刺激されることで発生します。
血管内皮細胞を刺激するには、血流を速くすることが有効で、一番いいのが運動だといいます。
ふくらはぎを動かす運動が有効でNOを増やす簡単な体操が紹介されました。
(1) 立った状態でイスの背もたれなどに手をおく。
(2) つま先に体重をかけてゆっくりとかかと上げ下げする。
目安は朝・晩30回程。
座った状態で行うのも有効だということでした。


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