男性不妊治療マイクロテセ・女性不妊治療FT法 最新治療方法と費用は - 健康関心事

  
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男性不妊治療マイクロテセ・女性不妊治療FT法 最新治療方法と費用は

テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBS)のニュースで男性不妊、女性不妊の最新治療が紹介されました。晩婚化などの影響で6組に1組が不妊治療を受けていると言われます。体外受精の件数は、年々増えてきておりここ10年で約4倍になったといいます。

男性不妊治療 最新治療マイクロテセ


不妊症は女性の問題だと思われがちですが、実は不妊原因の半分は男性が原因だと言われています。最近は、男性の不妊も重要視されてきたました。
男性の場合、35〜40歳頃から精子の機能が衰えてくることが分かってきています。
不妊は、よく女性の年齢による原因が言われますが、男性の年齢も影響してきていると考えられてきています。
今回、非閉塞性無精子症で男性不妊となっている男性へ施された最新治療がマイクロテセというものです。
非閉塞性無精子症は、精液中には精子はいないが、実は体内では精子が作られていることが多いと言われています。

マイクロテセは精巣から精子を見つけ出し、体外受精を行うというものです。
精巣には精細管という精子が作られる管があります。通常、精子は、精液と共に身体の外に出ますが、精子が少ないと精細管の中にとどまります。マイクロテセは精子がいそうな精細管をいくつか取り出し、その中から直接精子を取り出し体外受精を行います。
マイクロテセで精子が取れる患者は約3割と言われています。

マイクロテセ 費用(治療費):約35万円(自費診療)※一泊入院の場合

マイクロテセの不妊治療により、子供が生まれた父親は、「お互いパートナーの助けがあっての子供だと思う。生まれてきてくれありがとう。」と感謝しているということでした。

今回この治療を行っている病院として取材された病院は、
獨協医科大学越谷病院(埼玉・越谷市)です。

女性不妊治療 最新治療FT法


今回、卵管狭窄で女性不妊となっている女性に施された最新治療がFT法と呼ばれるものです。

卵管は、卵巣でてきた卵子と子宮に入った精子が結合して受精卵に通り道です。この卵管は、細菌感染などで塞がるケースがあります。女性不妊の原因の3割が卵管にあると言われています。

FT法は、FTカテーテルと呼ばれる管状の機器を用います。先端からは直径0.6ミリという小さな内視鏡が備えられています。治療ではFTカテーテルを子宮に入れ、卵管に通して塞がった部分を水圧でバルーンを広げながら、卵管を傷つけないよう少しずつ通して塞がった部分を押し広げていきます。術後は内視鏡で確認できます。卵管が上手く広げられたら自然妊娠もになります。
この方法は、患者への負担が少ないので検査より楽という人が多いといいます。また成功率も高いと言われています。

FT法 費用(治療費):約14万円(保険適用)

この治療で妊娠することができた女性は「やったーという気持ちで嬉しくて泣きました。」と喜びの気持ちがいっぱいだったといいます。

今回この治療を行っている病院として取材された病院は、
慶應義塾大学病院(東京・新宿区)です。

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