肩こり (2) - 健康関心事

  

肩こり解消法ストレッチ 竹井仁先生 シューイチで紹介

肩こりを科学的に研究している方といえば、お馴染みの首都大学東京 竹井仁先生です。
肩こり解消のスペシャリストです。
日本テレビ「シューイチ」の中山のイチバンのコーナーで中山秀征さんが首都大学東京を訪れ
竹井先生より肩こり解消法ストレッチを教えてもらいました。

超音波エラストグラフィで肩こりが視覚的に分かる


肩こりは血流が滞った状態のことなので超音波を使ったエラストグラフィで
血流を視覚的に見ることで肩こりの状態を見ることができるといいます。
中山さんの肩は、深層部の血流がやや悪い状態で軽度の肩こりの状態のようでした。

肩こり解消法ストレッチ


竹井先生考案のストレッチと筋トレを合わせたエクササイズ3つです。

肩甲骨 10時・2時エクササイズ


(1) 肩甲骨を時計の10時の方向に5秒。
(2) 肩甲骨を時計の2時の方向に5秒。
時計は体の右側にあるとみたてたもので10時で上斜め前に2時で上斜め後ろに
引き上げることになる。

肩甲骨 平泳ぎエクササイズ


(1) 両手を前に伸ばして平泳ぎのように肩を突き出して5秒。
(2) 肩の高さでまっすぐ肘を後ろに引いて5秒。
(3) 肘は肩の高さのままで両手を上げて5秒。

肩甲骨 時計半時計回りエクササイズ


(1) 肘を90度に曲げて片腕は大きく上げて頭の後ろを超えるように回し、
  反対の腕は背中の後ろに回して5秒。
(2) 逆にして5秒。
体はまっすぐにして行う。

最初は5回ずつ行い、慣れたら10回20回と行うといいとのこと。
まとめてやるより、朝、昼、晩と1日のうちに何回も分けて行うのが効果的だそうです。
1回行うだけでも温かくなるので、毎日行うと効果がでそうですね。



目線のズレが肩こりの新原因 解消法(膜プリズム 目の温め 遠近トレーニング) 佐藤美保先生 モーニングバードで紹介

肩こりは多くの人を悩ませますが最近、新原因として言われているのがあります。
それが目線のズレです。
テレビ朝日「モーニングバード」の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーでも
取り上げられましたので紹介します。

肩こりの新原因 目線のズレ


目線のズレと肩こりについて教えてくれるのが浜松医科大学附属病院 眼科 佐藤美保先生です。
人は目の筋肉をバランスよく使うことで眼球を動かしています。
目を使いすぎるとこの筋肉のバランスが崩れて目が疲れ、それが肩こりにもつながるといいます。
これは目の使いすぎからくる肩こりで、それとは別に目線のズレから肩こりになる人がいるといいます。
日本人の2人に1人は、元々目線が外向きに少し開いており目線のズレがあるそうです。
そのため物を見るときは、眼球を内側に向かせるために目の筋肉を働かせる必要があります。
この目線のズレが大きいとそれだけ神経を過剰に使わなくてはならないので、
目の筋肉はもとより首、肩の筋肉にも影響して肩こりになるといいます。

目線のズレチェック


目線のズレはチェックすることができます。
ただし、チェックは2人で行います。
用意するのは、目を隠す物とボールペンなどの目印なるもの。
(1) 検査係は相手から30cm離れた場所に目印をかざし、相手の片方の目を隠す。
(2) 検査を受ける人は両目を開けたまま目印を見続ける。
(3) 検査係は隠したモノを素早く外す。
(4) 黒目が内側に移動したら目線のズレがある。
何度か繰り返すとそのズレの大きさが分かってくる。
目線のズレがあり肩こりがある人は、目線のズレが肩こりの原因の疑いがある。

目線のズレ解消法


膜プリズム


目線のズレがひどい人の場合は、膜プリズムをメガネに貼ると肩こりが改善されます。
膜プリズムが目線のズレを補正し楽に物を見ることができるためです。
膜プリズム1枚¥約10000(保険適用外)

目の温め


水でぬらしたタオルをレンジで温め、目を温める。
これにより目の筋肉の血行が良くなり肩こりが軽減される。

遠近トレーニング


(1) 目の前に両手の人差し指を手前と奥にかざす。
(2) 手前と奥の指に交互にピントを合わせる。
10往復を1日2回。
目を内側によせる筋肉が鍛えられ目の位置が安定する。
※目が疲れている時は行わないこと。

また目のマッサージを行うときは、目の周りの骨の部分をマッサージすること。
目の眼球を押すと目の神経と心臓はつながっているので、心臓の拍動が落ちて
最悪止まってしまうのでくれぐれも眼球は押さないでくださいとのこと。

●テレビCMでおなじみファンケルの目のサプリ「えんきん」日本初!目の機能性表示食品
えんきん お試し2週間分!今ならもう1袋付いてくる!


目のズレチェック法と肩こり改善方法(蒸しタオル プリズム眼鏡)井上眼科病院 若倉雅登先生 たけしのみんなの家庭の医学

肩こりは多くの日本人が悩む身体の不調です。
これまで様々な健康番組などで取り上げられている肩こりですが、
いま新たな新原因がわかったといいます。
テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」で取り上げられましたので紹介します。

肩こりの新原因:目のズレ


肩こりの原因の多くは首から肩にかけての筋肉、僧帽筋が硬くなるためだといいます。
この僧帽筋が硬くなる新原因は、目のズレにあるということでした。
人はまぶたを閉じてリラックスしている時は、目は正面に向いていなく左右にズレて
いることが多いと考えられています。
目を開けた時に、目を真っ直ぐに向けるように脳が調整しているそうです。
この目のズレが大きいと肩こりを引き起こしやすいといいます。

目のズレと肩こりの関係


井上眼科病院 名誉院長 若倉雅登先生によると、目のズレを調整するときに無意識に目を動かす筋肉と
脳の自律神経に負担がかかるといいます。
目のちょっとのズレはほとんど影響しないが目のズレが大きいほど負担が大きくなり常に自律神経も
刺激され、その結果僧帽筋が収縮して硬くなり肩こりになるんだそうです。
目のズレはプリズムという光の角度で表すことができるといいます。
10プリズム以上になると負担になり、肩こりを引き起こといいます。

目のズレ簡単チェック法


(1) 縦のラインがはっきりして動かないものを探す。
  (テレビ画面の縦ライン、窓枠の縦ラインなど)
(2) 縦のラインから1メートルまで近づき縦のラインの真正面に移動する。
(3) 自分の人差し指を目の前から約40cmの所に立てる。
(4) 左目を隠し右目だけで指を見ながら指の中心と縦のラインの中心をピッタリ合わせる。
(5) 顔と指を動かさずに右目を隠し左目だけで指を見る。
(6) 自分の指と縦のラインがズレる。
(7) この時のズレが指何本分かをチェックする。
同様に逆の目でも行う。
両目をチェックしてズレの大きかった方が自分の目のズレ。

肩こりを引き起こす可能性がある目のズレは指3本分以上
指3本分以上は肩こりの原因である10プリズム以上のズレに相当。

目のズレの肩こり改善方法


目がズレが原因の肩こりはマッサージやストレッチでは根本的な治療にはならないといいます。
大事なのは目の負担を少なくすることですが、改善できる2つの方法が紹介。

目を蒸しタオルで温める


目の上に蒸しタオルをのせて約5分温める。
1日3回行う。
目の周りの血流が良くなり目に筋肉の疲労が回復しやすくなる。
そうすることで自律神経も穏やかになり肩こりが軽減される。

目のズレに合わせたプリズム眼鏡を使う


プリズム眼鏡を使う方法は医療の現場で実際に行われている改善方法。
レンズの厚さを目のズレに合った角度に調節したもの。
脳が目のズレを矯正しなくてもいいので眼精疲労が軽減される。
これにより肩こりが改善される。

番組の実験では、この2つの改善方法で10プリズム以上の目のズレがある人の肩こりが
大幅に改善することになりました。
蒸しタオルは誰でもできますがプリズム眼鏡は井上眼科病院などの専門の眼科へ行かないといけませんね。

●テレビCMでおなじみファンケルのスマホ老眼の方へのサプリ「スマホえんきん」
【ファンケル】パソコン・スマホで駆使した目に!スマホえんきん

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。