花粉症・アレルギー - 健康関心事

  

花粉症のゴッドハンド 萩原秀紀先生の治療 天迎香のツボを刺激

花粉症にかかる人は年々増え続け多くの人が悩む病気です。
そんな花粉症を指で治すというゴッドハンド先生が
TBSテレビ「Gメン99」で取り上げられましたので紹介します。

花粉症を治すゴッドハンド 萩原秀紀先生


花粉症を治すゴッドハンドは萩原カイロプラクティック(神奈川県上大岡)萩原秀紀先生。
これまで元メジャーリーガーや一流アスリート選手を治療してきた方だといいます。
お店の看板には花粉症治療はありません。

体の歪みをチェック


まずは体の歪みをみます。
萩原先生によると花粉症は体のゆがみが原因の1つだといいます。
左右の足の長さ、両手の長さなどをチェック。

花粉症の治療法 天迎香のツボを刺激


萩原先生が見つけた天迎香と呼ぶツボがあるそうです。
天迎香とは、人の小鼻の両脇に位置するツボ。
天迎香を軽く指で押すと脳に刺激が伝わり、脳内の酸素量と血流を
高めることができ、脳内の緊張感が緩和され全身の筋肉もほぐされるといいます。
その結果、無駄な力が抜けて体のゆがみが改善され花粉症も治るといいます。
天迎香は、口の中に人差し指と薬指を入れて斜め45度に優しく押します。
押す力は目を閉じてまぶたの上を軽く押す程度の力。
さらに花粉症の人は鼻骨が歪んでいることが多いといいます。
天迎香を押しながら鼻に小指を入れる。
歪んでいる鼻骨を矯正できるそうです。
1時間に1回(2分間)行うことで1週間で飛躍的に改善するそうです。
※個人差があります。

天迎香専用マウスピース


指を口に入れるのは抵抗があるという人にはマウスピースがあるそうです。
脳リラックス ¥13100(税込)
ちょっと高すぎるような。

天迎香のツボ、ちょっと眉唾物のような感じですが、東大医学部卒で統合医療評論家
亀井眞樹先生によると札幌医大で天迎香は脳の研究と一緒に行われており、
天迎香のツボを刺激することで脳に影響を及ぼすことがわかってきているそうです。

花粉食物アレルギー症候群 ハンノキ花粉症は豆乳に注意

花粉症の季節です。花粉症の人にとっては大変つらい時期ですが、
さらに気をつけなくてはないないものであるということです。
TBS朝ズバッ!で取り上げられました。

花粉症と深い関わりがある病気、それが花粉食物アレルギー症候群と呼ばれるものです。
年々増加傾向にあると言われいます。
原因は花粉症で、今まで食物アレルギーがなかった大人の人がある日
突然発症するということです。
中には症状の重いアナフィラキシーショックになることもあるといいます。
花粉食物アレルギーは、花粉症の方で、花粉と同じような構造をもった
たんぱく質を口に入れることで花粉と勘違いして食物アレルギーを起こすというもの。
ハンノキの花粉とリンゴに含まれるアレルギー成分は非常に構造が似ています。

花粉食物アレルギーの患者さん(女性65歳)のケース
この方の場合、スギとハンノキの花粉症で
マメ科のもやし・豆乳、バラ科のリンゴ、サクランボ、ビワ、モモなどの果物で
食物アレルギーを起こすといいます。
豆乳による花粉食物アレルギーは、最近多数報告されていることから
国民生活センターも注意を呼びかけています。

クミタス
食物アレルギーの患者さんが増えてきていることで
食物アレルギーの方でも食べられる食品を紹介するサイトも登場。
それがウィルモアが運営するクミタスというサイト。
ユーザー数は約2万人、そのうち2割が大人で野菜・果物アレルギーがある人たち。

花粉食物アレルギーの予防対策
まずは自分がなんの花粉症なのか知ることが大切。
花粉症がわかったらアレルギーを起こしやすい果物などを避けたり、注意すること。
例えば
ハンノキ、シラカバの花粉症 → りんご、もも、なし、さくらんぼに注意
ハンノキの花粉症の場合、豆乳やもやしに注意が必要のようです。