腰痛 (2) - 健康関心事

  

腰痛改善 腸腰筋ストレッチ法 田島秀樹先生 スゴ腕の専門外来SP5

腰痛治療には様々な治療法があります。
TBS「スゴ腕の専門外来SP5」1月8日で柔道整復師 田島秀樹先生による
自宅で簡単にできる腰痛改善法が紹介されました。
田島先生は、腰痛治療の専門病院で10年以上学び、
独自に研究を重ね新たな腰痛改善法を開発したという方。

FCメソッドで腰痛解消


田島先生によると日常生活では前屈みになることが多く、そうすると前側にある
腸腰筋が縮み、伸ばすときに骨盤の仙腸関節に負荷がかかり仙腸関節がズレそれに伴い
骨盤がズレて腰痛が発生するといいます。
骨盤がズレて腰痛の人は、腸腰筋を伸ばし、骨盤を正常な戻すと腰痛が解消されるといいます。
田島先生は、FCメソッド(足圧矯正法)と呼ばれる足の裏を使った施術方法で矯正を行います。
30分ほど行えば腰痛は解消されるといいます。
腸腰筋を緩め腰痛を改善することは自宅でもできるということで
そのやり方が紹介されました。

自宅でできる腰痛改善法:腸腰筋ストレッチ法


この腰痛改善法は、ゴムバンドを巻いて骨盤を正常な位置に矯正し
腰回しによって腸腰筋を伸ばすというもの。
<用意するもの>
ゴムバンドは幅8cm、長さ2m〜2m50cmほどがよい
(1) ゴムバンドを骨盤のでっぱりにギリギリかかるように2重に巻いて
  挟み込んで固定する。痛くない程度に指が入りにくい程度に強く巻く。
(2) 右回し左回しを1日5分ずつ行う。
  ポイントは腰だけでなく体全体を回すように行う。
※無理をしないで行うこと。
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トリガーポイントによる腰痛簡単チェック法 松本守雄先生 たけしのみんなの家庭の医学

テレビ朝日「たけしのみんなの家庭の医学」1月6日で腰痛治療のスペシャリスト
松本守雄先生より腰痛簡単チェック法について紹介されました。
解説:慶応義塾大学病院 整形外科 松本守雄先生

腰痛の原因


まず今回、腰痛の原因を突き止める松本先生の腰痛診断の考え方です。
大きく4つの腰痛原因を考えるそうです。
1.骨の老化現象・筋肉痛
2.背中のがん・感染症
3.内蔵の疾患
4.その他の疾患
3の内臓の疾患かどうかを見極める確認は、背中を押す触診です。
押すのは腰の少し上の背中の両サイド。
すい臓と腎臓が異常がないか見極めるもので炎症があると痛みがあるといいます。

トリガーポイントによる腰痛簡単チェック法


松本先生による3つのトリガーポイントを押して分かる腰痛の原因・対処法です。
トリガーポイントを押して強い痛みが出たら、腰痛の原因と対処法がわかるといいます。
今回の3つのトリガーポイントは腰痛の人に多く見られるポイントで、
押して痛みがあったらトリガーポイントです。

トリガーポイント1


ベルトの位置からこぶし2つ分上に行き、そこから左右にこぶし1つ分行った所。
原因:運動のしすぎや同じ姿勢を保つことによる筋肉の炎症・疲労
対処法:ストレッチやマッサージで筋肉を柔らかくすることやお風呂で温める

トリガーポイント2


ベルトの位置から少し下で骨盤に人差し指をかけた時、親指が当たる部分。
原因:椎間板部分の炎症
対処法:椎間板に負担をかけないよう腹筋・背筋を鍛える

トリガーポイント3


脚の付け根の横の骨が出っ張った部分から指3から4本内側に寄ったお尻のえくぼの下あたり。
原因:椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの神経の圧迫が原因
対処法:神経が関係しているので病院でブロック注射・手術など医師の指示に従うこと

これはあくまで腰痛の原因の目安だということです。
病院でトリガーポイントを医師に伝えることは診察に役立つそうです。

長友式体幹トレーニング 腰痛対策 疲れにくい体を作る グッドモーニングで紹介

サッカーの長友佑都選手が書いた本、体幹トレーニングが55万部を超えベストセラーと
なっているといいます。
そんな長友選手直伝の体幹トレーニングがテレビ朝日「グッドモーニング」で
放送されましたので紹介します。
長友選手は身長170cmとサッカーの選手としては小柄ですが、海外の選手にも
決してあたり負けしないといいます。
それは長友選手の強靭な体からくるもので、体幹トレーニングによって作られたと言われます。
体幹とは、腰やお尻など体の幹となる部分の内側にある筋肉のこと。

腰痛の人向け 体幹トレーニング


(1) 体を倒して横向きになり両ひざを曲げる。
(2) 片ひじをついて上半身を持ち上げる。
(3) 骨盤を持ち上げるようにおなかを上げ、上側の足をまっすぐに伸ばし5秒キープ。
1日左右5回ずつから始める。
ポイントはお尻の筋肉を意識すること。
腰痛はお尻の筋肉がすごく大事で安定させることで効果がある。
長友選手自身もすごく効果があったといいます。

疲れにくい体を作る 体幹トレーニング


(1) 仰向けになり左手を横に広げて右手を耳につける。
(2) 広げた手のほうである左足のひざを立てる。
(3) 左ひざと右ひじをクロスするように付けて3秒キープ。
1日左右5回ずつから始める。
ポイントはお尻のおなかを意識すること。
代謝や血行が良くなって疲れにくくなる

目標を掲げて継続することが大事だということでした。

▼長友佑都選手の本 体幹トレーニング20

長友佑都体幹トレーニング20



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