腰痛 (4) - 健康関心事

  

足指の曲げ伸ばしで腰痛改善 夏嶋隆 湯浅慶朗 とくダネで紹介

腰痛には、様々な要因があるんですね。
足指を曲げ伸ばしで腰痛も改善できるといいます。
フジテレビ「とくダネ」で紹介されました。
足の指を正しく動かしたり、鍛えたりすれば腰痛をはじめ下半身の様々なトラブルは
解消されるといます。
これを唱えている方お二人が紹介されました。

一人目は、身体の動作解析の専門家 時之栖アカデミースポーツクラブ 夏嶋隆さんです。
サッカーの元日本代表中山雅史選手などのヒザや腰の痛みを治した実績がある方。
夏嶋さんによると、現代人の足は退化しているといいます。
足指力計測器で足指力を計測すると足指力は年齢や性別だけで決まらないといいます。
また普段、運動しているからといってこの足指力が強いとは限らないといいます
足指が衰え足指が反ってしまうと、歩いた時にバランスが崩れ内側に傾いてしまうといいます。
そうなると膝から上も内側にねじれ、腰の関節を圧迫し腰痛、膝痛を引き起こす原因に
なるといいます。
そこで足指を鍛える3つの足指トレーニングが夏嶋さんより紹介されました

足指トレーニング


1.後ろ足の足首を伸ばしながら歩く。
2.椅子に座って足指を内側に曲げて体重をかける。無理しない程度に。
3.太めのヒモがついた500mlのペットボトルを足指でひもをはさみ持ち上げる。
トレーニングを行ったあとは足指力はアップするがまた元に戻るので、
継続することが大事だといいます。

二人目が足指専門家 みらいクリニック理学療法士 湯浅慶朗さんです。
足育セミナー開くと女性が殺到するほどの人気だそうです。
みらいクリニック理学療法士湯浅慶朗さんによる足指改善ストレッチ法です。

足指改善ストレッチ法


(1) 手を使って足指を外側に反らす。5秒キープ
(2) 手を使って足指を内側に曲げる。5秒キープ
(3) 交互に5分間繰り返す。

他にも5本指ソックスを履くことで足指を使った歩行ができ、
ゆがみが改善され腰痛、膝痛が解消されるといいます

足指でパー・グーがしっかりできるかが足指力があるかどうかの目安だそうです。
現代人は足指の使い方を忘れているので足指を一度呼び起こすことも
いいのかもしれないということでした。

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腰痛の新原因ゆがみ肋骨 腰痛解消30秒ストレッチ 竹井仁先生 モーニングバードで紹介

腰痛は、多くの人を悩ませる病です。原因も不明なことが多く様々です。
そんな中、腰痛の新原因として注目されているのがゆがみ肋骨だといいます。
テレビ朝日「モーニングバード」の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーで
取り上げられましたので紹介します。。
教えてくれるのが体のコリの専門家でお馴染みの首都大学東京 竹井仁先生です。

ゆがみ肋骨とは


腰痛の新原因として注目されるゆがみ肋骨。あまり聞き慣れないですが一体どういうものか。
竹井先生によると、長年腰痛患者を診ているとある共通の原因があったといいます。
それがゆがみ肋骨。肋骨の前側には外腹斜筋、後ろ側には下後鋸筋があり、
通常これらは、うまくバランスを取り合っているといいます。
ところが腰痛患者を診るとこの筋肉のバランスが崩れていて肋骨がゆがんでいるといいます。
このゆがみの原因は、日常生活の動作にあるといいます。
例えば足を組む場合、人は楽な方の足で組みます。
肩に荷物をかける場合、慣れた方の肩にかけます。
こういったことを長年繰り返すことで使い続けた側の筋肉が縮み、筋肉のバランスが崩れて
ゆがみ肋骨になるといいます。
ゆがみ肋骨になると収縮した筋肉に炎症が起き、その筋肉の痛みが、
腰痛としてあらわれるということでした。
このゆがみ肋骨、なっているかどうかセルフチェックできるそうです。

ゆがみ肋骨 チェック法


(1) 椅子に座って腕を組む。
(2) この状態で左右にねじる
左右どちらかに回りづらさや痛みがあるとゆがみ肋骨の疑い有り。

ゆがみ肋骨を改善するストレッチが紹介されました。
これを行うことで筋肉のバランスがとれるようになり、腰痛も改善するといいます。

おじぎストレッチ:後ろの筋肉を伸ばすストレッチ


用意するものは椅子と丸めたタオル。
(1) 丸めたタオルを痛みが無い側のお尻の下に入れる。
(2) 体を少し丸めて前に倒し、タオルを入れた方向に体を倒す。30秒キープ。

振り返りストレッチ:前の筋肉を伸ばすストレッチ


(1) 立った状態で痛みが出る側の足を一歩前に出し、出した方のヒザを軽く曲げる。
(2) 痛みが出る側の手を上に振り返るように伸ばし指先をみながら体をひねる。30秒キープ。
反対の手は椅子の背もたれなどに添えて行う。

どちらも30秒×3回で1セット。朝昼晩1セットずつ行う。
1回目は軽めに2回目はちょっとがんばって、3回目我慢できる痛さで行うと良い。
痛みが出る側を重点的に行う。
また何より継続して行うことが大事だということでした。

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脊柱管狭窄症の症状と予防法 波止場のポーズ あのニュースで得する人損する人

腰痛は多くの人の悩みです。その8割以上は原因不明と言われますが、
原因が特定される腰痛の一つに脊柱管狭窄症があります。
日本テレビ「あのニュースで得する人損する人」で取り上げられましたので紹介します。

脊柱管狭窄症の症状


脊柱管狭窄症は50歳を過ぎると発症する可能性が高くなる病だといいます。
有名人の中でも多くの人がなっており、歌手 水前寺清子さん、落語家 桂歌丸さん、
そして若くして発症したのが元女子バレーボール日本代表の大山加奈さんです。
脊柱管狭窄症の初期症状は腰に重さ、軽い違和感を覚えるだけで意外に気がつかない人
が多いといいます。
そこで見落としがちが4つのサインが紹介されました。
(1) 太ももから足先へのしびれ
脊柱管の神経が圧迫されるため。
(2) スリッパが脱げやすくなる
足を反る力は脊柱管の神経がコントロールしておりその神経が圧迫されるため。
(3) トイレの回数が多くなる
脊柱管の圧迫により括約筋を司る神経が異常になるため。
(4) 壁を伝って腰を曲げないと歩けない

(4)のような症状がでるとさすがに病院に行くことになりそうなものですが、
そうならないことも多いといいます。
それは、休むとすぐに回復するからだそうです。
また自転車は、前傾姿勢になるので案外苦にならないそうです。

脊柱管狭窄症の内視鏡手術


脊柱管狭窄症の治療法の一つに内視鏡による手術があります。
この手術は、神経を圧迫しているじん帯を取り除くというものです。
出沢明PEDセンター院長 出沢明先生は、脊柱管狭窄症手術の内視鏡による術式の第一人者。
腰の傷口は、約1cmにすることができ、入院期間も短いのが特徴。
※様々な術式があるので主治医とよく相談の上、決めることが重要とのこと。

脊柱管狭窄症の予防法 波止場のポーズ


出沢先生により脊柱管狭窄症の予防法が紹介。
波止場のポーズをとるというもの。これによりハムストリングスが鍛えられ
腰から上の動きが楽になり、脊柱管狭窄症に限らず腰痛を予防することができるそうです。
<やり方>
30cmほどの高さの台に片足をかけて波止場のポーズをとる。
1日交互に30回ほど行う。
台にのせてひざを曲げたほうの足は緩まり、ひざを伸ばしたほうの足が鍛えることになるそうです。

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