脳梗塞・脳出血 (2) - 健康関心事

  

脳梗塞予防法 食べ物トロ 全身グーパー体操

脳梗塞は冬に発症しやすいと思いがちですが実は夏も多く発症しているそうです。
脳梗塞の正しい予防法がTBSテレビ「いっぷく」で取り上げられましたので紹介します。
教えてくれるのが池谷医院 池谷敏郎先生。

脳梗塞が夏に多い理由


夏は汗を多くかくため脱水になりやすい。
脱水状態になると血液にドロドロになる。
そのため血管が詰まりやすくなるため脳梗塞が多くなると考えられている。

脳梗塞の予防法


・適切な睡眠時間をとる。睡眠時間は年齢によって違い、年と共に睡眠時間は短くなる。
10代前半まで:8時間以上、25歳:7時間、45歳:6時間半、65歳:6時間
脳梗塞と睡眠時間の関係をみると睡眠時間が短くても長くても危険度が上がる
というデータがある。
・こまめに水分補給をする。1日の水分補給として必要な量は1500ml
 夏場なら1日1,2杯の水を5、6回。
 カフェインを含むお茶、コーヒーの場合は、利尿作用があるので多めに飲む。
 脱水になると血液が固まりやすくなるため。

脳梗塞予防 食べ物トロ


脳梗塞の予防におすすめは、まぐろのトロ。
トロにはEPA(エイコサペンタエン酸)と呼ばれる成分が多く含まれる。
EPAは体内に入ると血液がドロドロにならず血液が固まるのこを抑える働きがある。
そのため脳梗塞を予防する効果が期待できると考えられている。
トロの中でも養殖マグロの大トロが一番多く含んでいる。
食べる量の目安は大トロなら一切れでOK。
EPAは青魚にも多く含まれ、生で食べるのがオススメ。

脳梗塞予防 全身グーパー体操


手のひらでグーパーをするグーパー運動は血液の循環にいい。
これを体全体で行うのが全身グーパー体操。
<やり方>
(1) 床に体育座りをする。
(2) つま先を手で持って立てて体を丸める。(グーの形)
(3) 大の字に寝る。(パーの形)
朝昼晩1日3回行うと効果的。
グーの形で一度止めた血液がパーの形で開放することで
全身に血液がめぐり、その刺激が血管の若返りに役立つ。
これにより動脈効果が予防でき脳梗塞予防になるとのこと。
※無理せず行うこと。



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