AKA-博田法 仙腸関節を正常にする腰痛治療法 望クリニック 住田憲是先生 スゴ腕の専門外来 - 健康関心事

  
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AKA-博田法 仙腸関節を正常にする腰痛治療法 望クリニック 住田憲是先生 スゴ腕の専門外来

腰痛治療には様々な治療法があります。
TBS「スゴ腕の専門外来SP」で常識ハズレの画期的な治療法を行っている
望クリニック(東京・豊島区)院長 住田憲是先生が紹介されました。
このクリニックには、腰痛に悩む患者が全国・海外から押し寄せるといいます。
この腰痛治療法は、ワザを必要とするものなので行える人はまだあまり
いないということでした。

住田先生は、整形外科医でありながら腰の手術を薦めない先生。
先生によると、腰痛の原因としてよくあげられる椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、
腰椎すべり症は、多くの場合腰痛とは無関係だといいます。
腰痛の大部分の原因は仙腸関節にあるということでした。
腸骨と仙骨にある溝が仙腸関節と呼ばれるところ。
仙腸関節はわずかに動くことで衝撃を吸収しているところ。
仙腸関節の機能障害で筋肉が異常収縮し痛みやしびれとしてあらわれ
それが腰痛の原因なるということでした。
クリニックに来る患者の90%が仙腸関節の機能障害による腰痛だといいます。

AKA-博田法


AKAとは関節運動学的アプローチで腰痛の原因が関節の障害にあると考え
その動きを改善して腰痛を治療する方法だということです。
具体的には腸骨と仙骨の隙間を押し広げ、仙腸関節を正常が動きにするというもの。
AKA-博田法は、博田節夫先生が35年前に開発されたもの。
技術を習得するにはあまりにも難しく25年から30年かかるといいます。
現在日本AKA-博田法医学会で技術を習得した医師が約40人在籍するとのこと。
手術をする前にぜひやってほしいということでした。

どちらかというと整骨院のような治療法でしょうか。
数十年の腰痛の悩みが一気に治るというスゴい治療法ですね。

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