テニスボールを使った腰痛解消法(関節包内矯正)のやり方 酒井慎太郎先生 - 健康関心事

  
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テニスボールを使った腰痛解消法(関節包内矯正)のやり方 酒井慎太郎先生

腰痛は、年をとるにつれ悩む人が増えてくる病気です。
最近では、ストレスによる腰痛も多いとも言われます。
そんな腰痛を解消する方法は、様々な番組で取り上げらていますが、
テレビ東京「なないろ日和」でも取り上げられました。
腰痛解消法を教えてくれるのは、これまでにいろんな番組に出演されている
お馴染みのさかい保健整骨院 酒井慎太郎院長です。
ちなみに酒井先生のマンツーマン施術は16年待ちなんだとか。本当でしょうか?

酒井先生によると腰痛は、前かがみになる姿勢が多い人がなりやすいといいます。
例えば、デスクワークの人、車の運転手、介護の仕事の人、農作業の人など。
主婦の人なら台所での作業、掃除機をかけるとき、草むしりをしているときなど。
ではなぜ前かがみになると腰痛になるのかというと、原因は仙腸関節にあるといいます。
仙腸関節とは腸骨と仙骨をつなぐ関節部分。仙腸関節と腰椎は密接に関係しており、
普段は互いに連動して重みを分散しているんだそうです。
これが前かがみの姿勢が多くなると仙腸関節が固くなり、うまく分散できなくなり
腰椎に負担がかかり腰痛を引き起こすということです。
最近は腰痛の原因として仙腸関節がよく出てきますが、仙腸関節が原因の腰痛は、
多いのかもしれませんね。
その仙腸関節が原因の腰痛は、酒井先生が独自にあみ出した関節包内矯正で治すことが
できるそうです。
関節包内矯正とは固まった仙腸関節を指で押してほぐしていくというもの。
関節包内矯正はさかい保健整骨院で受けることができるそうです。
自宅でも簡易型の関節包内矯正ができるということなのでそのやり方が紹介されました。

テニスボールを使った腰痛解消法(関節包内矯正)のやり方


用意するもの:テニスボール2個をくっつけてガムテープなどで固定したもの。
無い場合はタオルで結び目を2つ作ったものでもOK。
(1) 尾骨に握りこぶしを当て、その上にテニスボールを置く。
(2) テニスボールを当てたまま枕なしで仰向けに寝てキープする。
  1日3回が目安(1回約1分)
痛気持ちいい感じすると良い。場所は畳やフローリングなど硬いところで寝る。
これを毎日行えば腰痛が改善され、予防にもなるいということでした。

さかい保健整骨院 東京都北区王子5丁目2−2−2


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