気象病とは?その対処法 血行を良くする体操 - 健康関心事

  
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気象病とは?その対処法 血行を良くする体操

台風や雨の日など天候が悪いと頭痛がする人、それは気象病かもしれないといいます。
テレビ朝日「グッド!モーニング」で気象病について取り上げられましたので紹介します。

気象病とは


秋葉原駅クリニック 大和田潔先生によると、天候が悪くなった時に、気圧の変化から元々持っている
持病が悪化したり、体調を崩したりする症状を総称して気象病と呼ぶとのこと。
台風や低気圧によって気圧が低下するとそれに伴って頭痛や神経痛の症状をきたすものなどです。
持病の喘息や心臓病が悪化すると命の危機にも直結するので軽く考えない方がいいといいます。
台風が接近すると気象病とみられる患者さんは増えるそうです。

ではなぜ気圧が低くなると頭痛を引き起こすのか?
人の血管は気圧とバランスをとって太さを保っています。
気圧が下がると血管が膨らみます。膨らんだ血管が神経を刺激し頭痛を引き起こすといいます。

気象病の対処法


大和田先生によると気象病によって起こるコリは血行を良くすることで取ることができるというのです。

オススメの体操


朝行うと良いという体操です。
(1) 息を大きく吸いながら、両腕を真上に肩幅の広さで上げブラブラさせる。
(2) 息を吐きながら両腕を一気に下ろす。
1〜2分繰り返す。
これにより酸素を多く含んだ血液を体内に送ることができるので気象病を予防することができるといいます。

※症状がひどい場合は、やはり病院で診てもらったほうがよいとのこと。

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