腰痛の新原因ゆがみ肋骨 腰痛解消30秒ストレッチ 竹井仁先生 モーニングバードで紹介 - 健康関心事

  
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腰痛の新原因ゆがみ肋骨 腰痛解消30秒ストレッチ 竹井仁先生 モーニングバードで紹介

腰痛は、多くの人を悩ませる病です。原因も不明なことが多く様々です。
そんな中、腰痛の新原因として注目されているのがゆがみ肋骨だといいます。
テレビ朝日「モーニングバード」の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーで
取り上げられましたので紹介します。。
教えてくれるのが体のコリの専門家でお馴染みの首都大学東京 竹井仁先生です。

ゆがみ肋骨とは


腰痛の新原因として注目されるゆがみ肋骨。あまり聞き慣れないですが一体どういうものか。
竹井先生によると、長年腰痛患者を診ているとある共通の原因があったといいます。
それがゆがみ肋骨。肋骨の前側には外腹斜筋、後ろ側には下後鋸筋があり、
通常これらは、うまくバランスを取り合っているといいます。
ところが腰痛患者を診るとこの筋肉のバランスが崩れていて肋骨がゆがんでいるといいます。
このゆがみの原因は、日常生活の動作にあるといいます。
例えば足を組む場合、人は楽な方の足で組みます。
肩に荷物をかける場合、慣れた方の肩にかけます。
こういったことを長年繰り返すことで使い続けた側の筋肉が縮み、筋肉のバランスが崩れて
ゆがみ肋骨になるといいます。
ゆがみ肋骨になると収縮した筋肉に炎症が起き、その筋肉の痛みが、
腰痛としてあらわれるということでした。
このゆがみ肋骨、なっているかどうかセルフチェックできるそうです。

ゆがみ肋骨 チェック法


(1) 椅子に座って腕を組む。
(2) この状態で左右にねじる
左右どちらかに回りづらさや痛みがあるとゆがみ肋骨の疑い有り。

ゆがみ肋骨を改善するストレッチが紹介されました。
これを行うことで筋肉のバランスがとれるようになり、腰痛も改善するといいます。

おじぎストレッチ:後ろの筋肉を伸ばすストレッチ


用意するものは椅子と丸めたタオル。
(1) 丸めたタオルを痛みが無い側のお尻の下に入れる。
(2) 体を少し丸めて前に倒し、タオルを入れた方向に体を倒す。30秒キープ。

振り返りストレッチ:前の筋肉を伸ばすストレッチ


(1) 立った状態で痛みが出る側の足を一歩前に出し、出した方のヒザを軽く曲げる。
(2) 痛みが出る側の手を上に振り返るように伸ばし指先をみながら体をひねる。30秒キープ。
反対の手は椅子の背もたれなどに添えて行う。

どちらも30秒×3回で1セット。朝昼晩1セットずつ行う。
1回目は軽めに2回目はちょっとがんばって、3回目我慢できる痛さで行うと良い。
痛みが出る側を重点的に行う。
また何より継続して行うことが大事だということでした。

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