更年期障害の症状を軽くする方法 大豆イソフラボン〜エクオール 2×6呼吸法 モーニングバード - 健康関心事

  
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更年期障害の症状を軽くする方法 大豆イソフラボン〜エクオール 2×6呼吸法 モーニングバード

40代後半から悩まされる人が増えてくるといわれる更年期障害。
女性に限らず男性も悩まさせる人がいるといいます。
テレビ朝日「モーニングバード」の石原良純さんのアカデミヨシズミのコーナーで
その更年期障害について取り上げられましたので紹介します。
更年期障害に詳しい東京健康クリニック 太田博明先生より症状、原因、最近の治療法や
症状を軽くする方法が紹介されました。

更年期障害の症状・原因


更年期障害が起きるのは女性では4人に3人、男性では4人1人だと言われます。
年齢は45歳〜55歳に多く見られ、期間は通常2〜3年ほどだと言われます。
症状は、様々なものがあり100〜200種類とも言われているそうです。
8割の人に出る体表的な症状がのぼせ、火照り、異常発汗で、
次に多いのが、抑うつと不眠だということでした。
この症状が更年期障害の5大症状と言われます。
50歳前後にこのような症状がでたら更年期障害の可能性が高いそうです。
原因はよく言われている性ホルモンの低下です。
女性の場合は、女性ホルモンの低下、男性の場合は、男性ホルモンの低下。
病院へ診てもらうには、女性の場合は、婦人科、男性の場合は泌尿器科。

更年期障害の最新治療法 ホルモンパッチ


更年期障害の治療法としては、低下したホルモンを補うというものです。
具体的には注射や飲み薬で補います。
最近では、ホルモンパッチと呼ばれるシールを貼って女性ホルモンを補充する
治療法もあるといいます。
お腹の下に貼るもので1週間に2回交換し、貼ったままお風呂に入ってもいいそうです。
肝臓を通らず直接皮膚から毛細血管を通り血管に女性ホルモンが入るそうです。

更年期障害を軽くする方法 大豆イソフラボン〜エクオール


大豆に含まれているイソフラボンが体内入ると腸内細菌によってエクオールという物質に
に変わるといいます。
このエクオールがたくさん産生される人は、更年期障害が症状があまり出ないと言われます。
これは、エクオールが女性ホルモンと同じように働くため、更年期障害が軽減できるのではと考えられています。
ただ大豆をたくさんとればエクオールが増えるかどうかはまた結論がでていないそうですが、
関連性は高いということでした。

更年期障害を軽くする方法 2×6呼吸法


銀座医院・健康管理センター 竹田義彦先生より、更年期障害を軽くする方法として
呼吸法が紹介されました。
更年期障害を軽くするには、乱れた自律神経を整えることで効果がでるといいます。
自律神経を整えるには呼吸が有効だといいます。
呼吸の吸う時は体を興奮する神経が働き、吐く時は体を静める神経が働きます。
そのため、2秒吸って6秒で吐く呼吸が良いということでした。

<2×6呼吸法>


(1) 壁に足の裏を付けて、ヒザを曲げた状態で仰向けに寝ます。
(2) 足の裏で壁を押しながらヒザを伸ばします。
  これで横隔膜が動きやすくなり深い腹式呼吸ができるようになります。
(3) その状態で2秒吸って、6秒でゆっくり吐く呼吸を20回繰り返します。

これで自律神経が整えられ更年期障害が軽減されるといいます。
更年期障害の症状が出てきた時に行うといいそうです。

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