胃・腸 (2) - 健康関心事

  

むくみ腸とは 解消改善策はヨーグルトとウォーキング

季節の変わり目は、体調を崩す人が増えるようです。
気温の寒暖差が影響するみたいです。
この気温の変化で腸に不調を訴える人が増えているようです。
腸はデリケートな臓器なんですね。
中でも「むくみ腸」と呼ばれる聞きなれないものになる人もいるそうです。
テレビ朝日「グッド!モーニング」でも取り上げられましたので
ポイントをまとめてみました。

気温の寒暖差が腸に影響


季節の変わり目は、暑かったり寒かったりと気温の変化が激しい時期です。
この気温の変化で影響を受けるのが腸だといいます。
寒暖差で神経系が刺激され腸の働きが悪くなりお腹が張る人が増えるようです。
特に増えるのが便秘だといいます。

むくみ腸とは


水分の吸収や排出機能が低下して腸がむくんで腫れぼったくなる症状をいいます。

順天堂大学教授 小林弘幸先生によると、むくみ腸になって
末端が冷えやくなって、疲れやすくなったり、吹き出物が出やすくなったり
して症状が悪化すると最悪の場合は、大腸がんになる危険性もあるそうです。

むくみ腸の解消改善策


順天堂大学 便秘外来ではむくみ腸の予防を訴えているそうです。
対策としては、この2つが重要だということでした。
一つは、ビフィズス菌を含むヨーグルトを摂ること。
もう一つはウォーキングをすること。腸にいい運動を与えることになる。

腸に効果的なのはやはりヨーグルトみたいですね。